2020年、Covid-19のパンデミックによって世界は混乱しています。命を守り、医療を守ることが喫緊の社会課題であることは自明で、そのための外出自粛期間を経て私たちの生活や行動は一変しました。今、私たちの意識や社会構造には大きな変革が求められていると言わざるを得ません。医療者がこの危機に対峙している姿を見て、ただじっと元の生活が戻るのを待っているだけでなく、個人や団体がそれぞれの立場で今できることやポストコロナ時代の準備をすることが、新しい社会を形成するのに必要なことだと考えます。慶應義塾大学理工学部は科学的な知識や技術を駆使してポストコロナ社会の実現に向けて行動します。

プロジェクト一覧

慶應義塾大学理工学部での新型コロナウイルス対策プロジェクトの一端を紹介します。

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