慶應義塾大学理工学部には、理工学に関する確かな基礎知識と幅広い周辺知識を身につける環境があります。さらに、人と知識と組織とが各々相互作用することにより、個々の知識からは生み出すことのできない新しいアイデアや価値観、独創性などを生み、それを社会に発表する機会も多くあります。それが、未知なるイノベーションへとつながるのです。

学びの特徴

慶應義塾大学理工学部では、現在の最先端を学ぶのではなく、「次の最先端を切り拓くための基礎を学ぶこと」をモットーとしています。学生のフロンティア精神を育み、秘めた創造的能力を最大限に引き出すための教育研究環境としてのカリキュラムの一端をご紹介します。

総合教育科目
「総合教育科目」は、人間・社会・自然に対する深い洞察力の養成を目的としています。
専門基礎科目
「専門基礎科目」は、第3学年以降の高度な学習や研究に備えて基礎力を充実させる理工学部独自の科目です。各学科の骨格となる厳選された必修科目と、多彩な選択科目が設置されています。
学科専門科目
「学科専門科目」は、新たな科学技術の開拓に積極的に挑戦してもらいたいという目的から設置されている科目です。専門性の高い必修科目に加え、多彩な選択科目が用意されています。
卒業研究
学部4年次に研究室に所属し、各自の研究テーマに沿って「卒業研究」を遂行します。学科により、論文の執筆だけでなく、指定授業科目を習得する場合もあります。

留学・国際プログラム

国際社会における次世代のリーダーを育成するために、海外へ向けて積極的に研究や教育を行っています。慶應義塾大学理工学部・理工学研究科では、国際社会で活躍するためのプログラムを様々なかたちで実践しています。

研究成果

News Clips

2018/07/20

プレスリリース

ナノスケール材料の熱制御により検知対象ガスを高速で切り替え可能な分子センサを開発-低エネルギー・ナノセンサで、いつでもどこでも健康管理-

電子工学科 内田 建 教授
電子工学科 田中 貴久 助教(有期)

2018/07/11

プレスリリース

世界初、ヒト脳の記憶形成メカニズムの一端を解明-生命科学分野のオンライン・ジャーナルeLifeに論文発表-

生命情報学科 地村 弘二 准教授(有期)

2018/07/09

プレスリリース

「世界一空気のきれいな地下鉄」を志向した新規空気清浄技術を開発する 産学連携プロジェクトを開始 -地下鉄駅構内における実地調査はじまる-

応用化学科 奥田 知明 准教授

産官学連携

産官学連携の窓口として、共同研究・受諾研究のコーディネートをする際の研究契約などに関わるサポートを実施しています。

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