OB・OGを探す

探し方(OB・OGを探す方法は2通りあります)

  1. 「OB・OG訪問システム(塾員検索用)」( kei.jpの認証が必要)で検索
    ※ 学部3年・修士1年生の秋学期から閲覧できます。
    ※ 他の学内PC・自宅などからは閲覧できません。

    ①企業からのOB・OG名簿(全学部対象)    
    ・PDFデータで閲覧できます。    
    ・企業から任意で送られてきた、その企業の慶應OB・OG名簿です。所属部署や人事部等の連絡先が記載されていることが多くありますので、その連絡先に直接連絡し、OB・OG訪問の依頼を行ってください。

    ② 本人からの届出情報
    ・塾員本人が卒業・修了時に届け出た情報を検索できます。    
    ・勤務先・卒年・学部学科・氏名等が公開されています。   
    ・OB・OG訪問を希望する方の「識別キー」を取得し、本人にkeio.jp上のOB・OG訪問システム(eメール送信用)を利用し、直接メールで依頼を行ってください。※詳細は検索用PCで利用案内をご確認ください。
     

  2. 学生課就職担当窓口に設置してある卒業生名簿で捜す
    ・紙媒体で閲覧できます。企業名の50音順にファイリングしています。    
    ・企業によっては、役職・部署名・連絡先が記載されているものもあります。
    ・閲覧申請は、学生課 就職窓口に学生証をご提示の上、お申し出ください。

OB・OG訪問の心構え

  1. 事前に企業研究を
    聞くべきことは何か。それさえ分からないような状態で先輩を訪問するのは失礼というものです。あるいは、資料をチェックすればわかる基本的なことを聞くのも論外です。その段階で、その企業の選考を受ける資格はないと考えた方がよいでしょう。あらかじめしっかり企業研究をした上で、面談のアポイントを取りましょう。

  2. アポイントを取る
    ある程度、志望業種、志望企業について的を絞れたら、早目に面談の約束を取り付けることが大事です。採用試験日に近くなると、他の学生との約束がすでに入ってしまい、会ってもらえなくなることがあります。タイミングを誤らないよう注意しましょう。

  3. 訪問時のマナー・心構え
    常識的なことばかりですが、OB・OG訪問の際のマナーとして留意すべき点を挙げておきます。
    ①きちんとした服装・態度で接する。
    ②約束の15分前には先輩の事務所の建物内に入り、洗面室などで身じまいを確認する。
    ③筆記用具(ペン・就職活動ノート)は必携。
    ④履歴書を持参する。
    不満足な内容であっても、写真付きの履歴書コピーと自己紹介文を持参する。名刺代わりになり、話のきっかけ作りに大きな力を発揮する。さらに内容表現の良否についても、先輩の意見を求めて、改善をはかることができる。履歴書をもとに模擬面接を行ってくれる場合もある。
    ⑤質問事項をあらかじめメモしておく。
    ただし、給与や福利厚生関係など、金銭的な条件やその他の待遇に関する質問は、基本的にはできるだけ控えるか、するとしても最後に置いておくほうが無難。資料で分かる事は聞かず、よく調べ、要点を具体的に話せると良い。
    ⑥名刺の重要性
    礼状送付のため、また、今後の中間報告や連絡のためにも、会ってくれた人の名刺を必ずもらい、ファイルをしておく。Eメールアドレスを確認しておくことも忘れないように。学生であっても、パソコンなどを使って自分の名刺を作っておくと便利。先輩訪問に際して、〈自分の名刺+履歴書コピー〉を持参することは、短い時間で自分を知ってもらうスマートな方法となる。
    ⑦面談時のメモ
    話を始める前に、「メモをとって宜しいでしょうか」と、念のため、了解をとっておくほうがよい。では、メモをしないで話を聞くだけというのはどうか。話し手の立場で考えれば、人の話を聞く際にメモをとる人には、話を一生懸命聞こうという熱意と誠意を感じるものだ。大事なポイントを忘れないためにも、メモはしっかりとることを心がけたい。

  4. お礼と事後報告
    訪問後はすみやかにお礼状を出しましょう。多忙な時間を割いて会ってくださった先輩に、電話・Eメール・手紙等でお礼の言葉を伝えることは、大切な礼儀です。進路が決まった時にも、必ずお礼とともに報告をしましょう。

ナビゲーションの始まり