慶應義塾大学 理工学部学生課国際担当Office of Student Services (International) Keio University Faculty of Science and Technology ENGLISH PAGE
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留学に向けての大体のスケジュールや学習計画の例を掲載します。

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ダブルディグリープログラム概要

語学力を高めるには?

選考の段階では、フランス語学力は重視していません。それは、派遣先のフランスが、今日ではフランス語のレベル自体は最優先とせず、優秀な学生を選んでからフランス語を習得してもらうという方向性をとり、成功させているからです。
しかし、派遣先での授業はフランス語で行われます。フランス語で授業を聞き、フランス語で発表し、フランス語でレポートを書き、フランス語で試験を受けなくてはなりません。実際に派遣生からも「もっと事前にフランス語を勉強しておけばよかった」との声が寄せられています。従って、派遣決定後はとにかくフランス語習得に励んでもらうことになりますが、もちろん準備は早いに越したことはありません。今のうちからできる準備の一部を、ここで紹介します。

「応用フランス語1、2」

1996年からすでにブラジル・中国とダブルディグリープログラムを運用しているEC側から、「フランス語ができて、かつ専門知識が豊富な学生でも、いざ フランス語で物理や数学の授業を受けるとなると、つまづく傾向にある」との指摘を受け、2006年度より、フランス人講師からフランス語で物理や数学を学 ぶ「応用フランス語」という授業を開講しました。

春学期の「応用フランス語1」では、夏の渡仏を控えた派遣学生が対象となるため、相当のモチベーションがないと授業についてゆくのは難しいと言えます。逆 に秋学期の「応用フランス語2」では、今後ダブルディグリープログラムに出願し、派遣されることになる可能性を秘めた学生を対象とするため、授業のレベル や難易度は比較的下がると言えるでしょう。フランス語学力に自信のない学生には、こちらの授業から履修することをお薦めします。

ただ、どちらの学期においても、協定先であるECの先生方が来塾した際には特別授業を行って頂いたり、また、各方面でご活躍の方を招いてフランスの文化や 生活についての講演会も行っています。留学することになれば、文化や習慣のちがいを知っておくことも重要です。フランスでの学生生活を多方面から学ぶこと が出来る良い機会ですので、本プログラムに興味のある方は、ぜひ履修を検討してみてください。

 

ECN語学研修

理工学部では、1987年から毎年春休みにECN(Ecole Centrale de Nantes, EC ナント校)への語学研修(6週間)を実施しています。
ダブルディグリープログラム調印の礎となったこの語学研修には、毎年8名が参加し、フランス語はもちろんのこと、現地エクスカーションやホームステイの体験を通して、フランス文化、社会、芸術などを学び、充実した研修生活を送っています。

情報収集

EC-DDメーリングリスト

ダブルディグリープログラムの説明会開催・募集開始・「応用フランス語」内での講演会開催時には、希望者に対してメールでお知らせをしています。登録希望 の方は、(1)所属学科・学籍番号 (2)氏名 (3)メールアドレス を明記の上、タイトルを「EC-DD情報希望」として、理工学部学生課 国際担当までメールをお送りください。折り返し登録確認のメールをお送りします。

派遣生報告書

本プログラム第一期派遣生からの留学報告書は、日吉・矢上キャンパス国際センターにて閲覧可能です。

ECシラバス他

EC Paris, EC Nantesのシラバス(CD-R)は、日吉・矢上両キャンパスの国際センターで貸出を行っています。
貸し出しは学生証と引換えになります。また、その他学校紹介パンフレットなどは、矢上キャンパス国際センターで閲覧が可能です。