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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2014年度 > ひらめき☆ときめきサイエンス「モーションコピーロボットであなたも書道の達人に!」が開催されました

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ひらめき☆ときめきサイエンス「モーションコピーロボットであなたも書道の達人に!」が開催されました

2014/08/27 更新

 7月29日(火)、矢上キャンパスにおいて、独立行政法人日本学術振興会と本学の共催で「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI」(研究成果の社会還元・普及事業)のプログラム「モーションコピーロボットであなたも書道の達人に!」が開催されました。

 この事業は、科学研究費助成事業により得られた最先端の研究成果を小・中・高校生にわかりやすく伝えることで、科学のおもしろさを感じてもらうことを目的として実施されているものです。慶應義塾大学からは理工学部システムデザイン工学科の桂誠一郎准教授による標記のプログラムが採択・実施され、小学校5・6年生25名とその保護者など20名の計45名が参加しました。

 はじめに「さわる技術のヒミツ」と題した講義が行われ、感覚伝送の歴史と触覚の保存と再現に必要なモータを使用したエネルギー伝送の原理について学びました。その後、理工学メディアセンターと中央試験所を回るキャンパスツアーを行い、大学の雰囲気を味わいました。

 午後は直流モータの手作り実習を行い、桂研究室が開発した「モーションコピーロボット」を用いて書道の達人の動作を体験しました。保存された達人の動作を忠実に再現するロボットに手を添えると、まるで達人が直接手を取って教えてくれるように感じます。また、参加者自身が練習を行うとその動作データを解析して、1年後の修得予想をロボットが実際に書くデモンストレーションを行いました。修得予想が半紙の上に現れると参加者は一様に驚き、歓声が上がりました。

 実験終了後には、研究者や実験を一緒に行った桂研究室の学生スタッフとおやつを食べながら懇談するクッキータイムの時間が持たれましたが、そこでは実験に関する質問ばかりでなく、科学技術の夢や未来社会を語り合う姿があちこちで見られました。

 プログラムの最後に修了式が行われ、参加者一人一人に未来博士号が授与されました。

「さわる技術のヒミツ」に関する講義を受けました

「さわる技術のヒミツ」に関する講義を受けました

独自に作成したテキストを使いました

独自に作成したテキストを使いました

キャンパスツアー(メディアセンターの見学)

キャンパスツアー(メディアセンターの見学)

キャンパスツアー(中央試験所の見学)

キャンパスツアー(中央試験所の見学)

教員・大学院生と交流しながらの昼食

教員・大学院生と交流しながらの昼食 

直流モータの手作り実習です

直流モータの手作り実習です

直流モータを電池につないで動作テスト

直流モータを電池につないで動作テスト

書道の達人の動作を体験する実験です

書道の達人の動作を体験する実験です

最先端のロボットに触れる実験です

最先端のロボットに触れる実験です

話がはずんだクッキータイム

話がはずんだクッキータイム

一人一人に未来博士号が授与されました

一人一人に未来博士号が授与されました

未来博士号を手に記念撮影!

未来博士号を手に記念撮影!

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