2009年度 定年退職者・退職者 最終講義が行われました
2010/01/29 更新
1月27日(水)と28日(木)の2日間にわたり、理工学部恒例の「定年退職者・退職者最終講義」が矢上キャンパス創想館マルチメディアルームで催されました。在学生、教職員だけでなく卒業生も多数詰め掛け、今年度末に定年等で退職する教員11名の講義が行われました。
普段どおりの真剣な講義内容に加えて、40年近くに渡る教育研究活動を感慨深く振返る場面もあり、個性溢れる講義が展開されました。その重みのある一つ一つの講義の最後には盛大な拍手や花束が贈られ、最後の講義を終えました。
2010年1月27日(水)

広本 勝也 教授(外国語・総合教育教室) 英詩を読む楽しみ

高橋 邦弘 教授(機械工学科) ニューファンドランド

吉沢 正紹 教授(機械工学科)機械システムにおける非線形力学現象

梅垣 真祐 教授(電子工学科) 有機光材料27年と理工学部19年

山下 久直 教授(電子工学科) 液体絶縁物との40年
2010年1月28日(木)

小山内 州一 教授(応用化学科) 水と油の関係を求めた40余年 両親媒化合物を友として

川嶋 弘尚 教授(管理工学科) ITSとCo-Mobility

柳川 弘志 教授(生命情報学科)予期せぬ展開、だから研究は面白い

宮島 英紀 教授(物理学科) 強磁性体の魅力

福田 礼次郎 教授(物理学科) 量子力学はむずかしい・・・・

中川 正雄 教授(情報工学科) 可視光通信の歩み
