シンポジウム「第2回 慶應義塾理工学の歩む道」が開催されました
2009/12/03 更新
理工学部・理工学研究科の教育研究活動を紹介し、進むべき方向を探究するシンポジウム「慶應義塾理工学の歩む道」が、11月18日(水)に日吉キャンパス協生館の藤原洋記念ホールで行われました。昨年10月の同会場での開催に続き、2回目となります。
当日は4部構成で、第1~2部では、理工学研究科の活動を「教育研究拠点」と「学内および学外との連携拠点」という各側面から紹介。第3部では、矢上キャンパスの学生による「やがみ’s in CONCERT」が行われ、第4部では、「新しい理工学研究科と慶應義塾」と題して、将来展望と学生へのメッセージが語られました。
講演会から一転、リラックスしたコンサートの様相となった「やがみ’s in CONCERT」では、日本を代表するフルート奏者として活躍している小山裕畿君(管理工学科4年)や、研究の合間に音楽を続けている学生団体OBの仲間による演奏が行われるなど、印象的なシンポジウムとなりました。

環境共生・安全システムデザインの先導拠点(前野隆司 SDM教授)

高度国際連携と理工学のグローバル化(大西公平教授)

サービス・イノベーション人材育成(山口高平教授)

多様化する医工学研究と塾内連携(荒井恒憲教授)

グローバル化する生物医学系理工学研究と塾内連携(梅澤一夫教授)

先導的ITスペシャリスト育成推進と塾内連携(山本喜一教授)

小山裕畿君(管理4年)と大伏啓太君(東京芸大)

理工在籍のワグネルOBによるアンサンブル

グローバル化する教育研究と慶應義塾(真壁利明常任理事)

先進的な理工学研究科をめざして(青山藤詞郎研究科委員長)
撮影:石戸 晋
