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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2006年度 > 学生や教職員を対象に「安全」に関する各種訓練や講習会が行われました

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学生や教職員を対象に「安全」に関する各種訓練や講習会が行われました

2006/06/27 更新

 慶應義塾大学理工学部では、実験などで危険な物質や装置を扱う機会のある学生を主な対象として、「安全」に関する様々な訓練や講習会を毎年実施しています。2006年度の4月から6月にかけて実施された各種訓練・講習会について、以下のとおりご紹介します。

1.2006年度春学期安全教育
実施期間:4月1日~28日
「春学期安全教育」は、新4年生を迎えた全ての研究室で実施することが義務付けられています。それぞれの研究室で行われる実験に即した内容の安全教育が、新4年生全員に対して行われます。

2.放射線取扱教育訓練
開催日時:4月27日 18:00~20:00、4月28日 18:00~20:30
放射線を取り扱う者は、必ず受講しなければいけないことが法律的に定められています。初めて取り扱う者は6時間半以上、昨年も講習を受けている人は3時間以上の講習を受けなければなりません。2006年度の6時間半以上受講者は141名、3時間以上受講者は60名でした。

3.高圧ガス保安講習会
開催日時:5月10日 10:45~12:15
高圧ガスを取り扱う者は、必ず受講しなければいけないことが法律的に定められています。東横化学株式会社の内田純二講師により、高圧ガス保安法の解説、及び高圧ガス容器に関する基礎知識が講義されました。今年度は講習内容に関する簡単な試験も実施され、189名の学生が真剣に受講していました。

4.高圧ガス取扱い実技講習会
開催日時:5月17日 9:30~16:00
高圧ガスボンベの実際の取扱いを訓練します。受講者322名には、安全委員会から「高圧ガスボンベ取扱い訓練受講証」が発行されました。

5.液体ヘリウム取扱い講習会
開催日時:5月27日 13:30~15:00
液体ヘリウムは4.2K(-269℃)で寒剤として利用されますが、気化するとその体積は770倍にもなり、高圧ガスとして扱われます。極低温であるため扱いが難しく、一歩間違えば爆発・酸欠などの事故に繋がります。2006年度の受講者は70名でした。

6.消火器取扱い訓練
開催日時:5月31日 13:15~15:00
港北消防署のご協力により「消火器取扱い訓練」が実施され、132名の学生が参加しました。

7.救急救命講習会
開催日時:6月22日 13:30~16:30
港北消防署のご協力により「普通救急救命講習会」が実施され、29名の学生・教職員・警備員が受講しました。受講者には「普通救急救命講習修了証」が交付されました。
 

救急救命講習会(6/22)の様子

救急救命講習会(6/22)の様子

消火器取扱い訓練(5/31)の様子

消火器取扱い訓練(5/31)の様子

消火器取扱い訓練(5/31)の様子

消火器取扱い訓練(5/31)の様子

高圧ガス取扱い実技講習会(5/17)の様子

高圧ガス取扱い実技講習会(5/17)の様子

高圧ガス保安講習会(5/10)の様子

高圧ガス保安講習会(5/10)の様子

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