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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2005年度 > 川崎市立木月小学校との連携事業「ケーキ☆サイエンス」の授業が行われました

ニュース一覧

川崎市立木月小学校との連携事業「ケーキ☆サイエンス」の授業が行われました

2005/12/20 更新

 本理工学部およびK2タウンキャンパス外部サイトへのリンクと川崎市立木月小学校(峪正人校長、川崎市中原区)が提携して、子ども達に科学に関する授業を行う「ケーキ☆サイエンス」の授業が、12月13日と14日の午後に、本理工学部キャンパス内の実験室で行われました。この特別授業は、川崎市教育委員会が実施する「特別非常勤講師配置事業-かわさき子ども夢教育:魅力ある学習活動にチャレンジする学校づくり-」に両校が参画して行っているもので、9月から来年1月にかけて、7つのテーマによる授業が開催されることになっています。詳細は、過去のニュースをご覧ください。

 岡 浩太郎生命情報学科教授による、この事業として6テーマ目、第11~12回にあたる授業は、「無脊椎動物の神経と行動」をテーマとして、6年生を対象に行われました。この授業では、動物が何に反応してどう行動するか、さらにそれがどのように世の中の役に立つのかを学ぶため、簡単な神経や遺伝子を持つ「線虫」の行動を観察しました。

 木月小学校の生徒達は、先生やスタッフの説明を受けながら、シャーレに入った線虫の行動を顕微鏡で観察しました。醤油をシャーレに入れると、どんな行動をする?先生から渡された謎の液体を入れたら?大学生が実際に使う設備を使っての2時間にも渡る実験にもかかわらず、全員が結果を報告し、実験を無事に終えることができました。

 この「ケーキ☆サイエンス」も、あと1テーマ「世界最速自動車はこうして生まれた」(環境情報学部清水浩教授)のみとなりました。環境問題の解決を目的として作られた、世界で最も早い電気自動車(最高時速370km)であるエリーカにまつわるお話と、先端的な産官学共同研究施設として川崎市との連携で開設されたK2タウンキャンパスの見学が行われます。

まず、岡先生から線虫についてのお話がありました

まず、岡先生から線虫についてのお話がありました

画面に映っているのが線虫です  線虫の遺伝子を分析して、人の遺伝子治療に活かすこともできるのです

画面に映っているのが線虫です  線虫の遺伝子を分析して、人の遺伝子治療に活かすこともできるのです

線虫の様子をスケッチします

線虫の様子をスケッチします

ちょっと気持ち悪いかな?

ちょっと気持ち悪いかな?

最後に各班の実験結果報告を行って終了しました

最後に各班の実験結果報告を行って終了しました

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