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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2005年度 > 理工学部情報工学科 安西祐一郎教授(慶應義塾長)がフランスから教育功労賞を受章

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理工学部情報工学科 安西祐一郎教授(慶應義塾長)がフランスから教育功労賞を受章

2005/06/28 更新

 平成17年6月27日(月)、フランス共和国政府から安西祐一郎塾長(理工学部情報工学科教授)に対する教育功労章の授与式が、三田キャンパス図書館旧館大会議室において行われました。フランス教育功労章は、高等教育を含む教育全般に携わる者に与えられる勲章で、Commandeur(コマンドゥール)、Officier(オフィシエ)、Chevalier(シュヴァリエ)の3段階がありますが、今回授与されたのは、最高位のコマンドゥールです。(教育功労賞について、詳しくは以下の解説をご覧ください。)

 1996年、安西塾長は、理工学部長としてECN(Ecole Centrale de Nantes)との交流10周年を祝いました。2002年には塾長として、パリ日本文化会館で『日本の大学改革、その現在と未来』と題した講演を行い、そしてこの2005年春に、エコール・セントラル四校(パリ、リヨン、ナント、リール)とのダブル・ディグリーに関する包括協定を締結し、パリで四校の学長と共に協定に調印。ここに約20年近くに及ぶECNとの交流がひとつの形にまとまりました。

 塾内外から多くの参加者を迎えた授与式では、まず駐日フランス大使によるスピーチが行われ、次いで大使から安西塾長に勲章が授与されました。安西塾長から感謝の言葉が述べられ授与式は終了し、引き続き行われた懇親会では、福澤 武氏(慶應義塾評議員会議長/三菱地所会長)の乾杯に続いて、磯村尚徳氏(パリ日本文化会館初代館長)、福田康夫氏(衆議院議員/前内閣官房長官)、フランソワーズ・ゲル氏(フランス大使館文化部大学担当官)の各氏から、それぞれ叙勲に対する祝辞が述べられました。

<教育功労章パルム・アカデミック(l'Ordres des Palmes Academiques)>
 棕櫚(パルム)の枝をデザインした紫色の勲章で、1808年にナポレオン一世により教育に携わる者を対象に創設されました。日本ではフランス語教育やフランスの学術研究を積極的に日本に紹介した者、または日仏文化交流に寄与した者を対象としています。駐日フランス大使館のHPには「駐日フランス大使と協議の結果、在京フランス大使館文化部・科学部が推薦機関となり、審査は本国の国民・教育・研究・技術省で審査が行なわれる」とあります。同省には、パルム・アカデミック勲章受章者から成る「パルム・アカデミック勲章の会」の本部があり、メンバーはフランスをはじめ75ヶ国に及び、35,000人を数えます。日本人メンバーは約110名です。

安西祐一郎 塾長

安西祐一郎 塾長

安西塾長と、ベルナール・ド・モンフェラン 駐日フランス大使

安西塾長と、ベルナール・ド・モンフェラン 駐日フランス大使

塾長を理工学部関係者で囲んで

塾長を理工学部関係者で囲んで

教育功労章パルム・アカデミック

教育功労章パルム・アカデミック

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