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慶應義塾大学理工学部
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理工学部創立75年

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学科の概要

情報工学科

情報科学、コンピュータ(ソフトウェア・ハードウェア)、通信システムを「情報」の観点から融合的に研究していこうとする学問分野

どんな学問?

情報工学科授業風景

従来の工学の概念基盤は物質とその相互作用である力学でした。しかし急速に発展している情報化社会には、力学的概念では説明のつかない現象が起きています。そこでもう一つの基盤概念として「情報」を導入しようというのが情報工学科設立の出発点です。これは前例の無い取り組みで、情報・通信・コンピュータを一体化して総合的に取り扱おうとするものです。すなわち、情報工学科は情報科学、情報工学、通信工学、計算機科学の内容を単に包含しているだけでなく、情報を有機的に効率よく交換するための「通信」の技術とその未来を正しく理解すること、そしてその情報を理知的に把握して人間の役に立つよう加工するコンピュータの技術を身につけることをねらいとしているのです。

学習・教育目標

情報を有機的に効率よく交換させるための通信の技術とその未来を正しく理解し、その情報を理知的に把握して人間の役に立つように加工するコンピュータ技術をしっかり身につけた、世界をリードする先端技術者を養成します。

教育内容

教育研究においては、情報の発生、獲得、伝達、蓄積、処理、表示など全般にわたって、その理論構築と技術開発に取り組みます。したがって、カリキュラムは情報理論、信号処理、回路設計、通信、情報処理、コンピュータシステム、インタラクション、ネットワークなどをカバーし、新しい情報基盤を設計し実現できる人材を養成しようとしています。 第1学年では、2学年以降の学科の理解のために必要な数学、物理、コンピュータリテラシーなどの基礎を学びます。第2学年ではコンピュータ科学や通信工学、情報工学に必要な理論、電気回路、電子回路、コンピュータ・プログラミングの基礎などを演習・実習を通してしっかり身に付けます。第3学年以降は、専門の詳しい技術を習得すると同時に、実習や実験で新しいものを作り出す能力を育てます。第4学年は卒業研究が中心になります。

進路

製造業をはじめ、通信、運輸、金融、サービスなど、あらゆる分野においてIT技術者として活躍しています。大学院進学率が高く、大学や研究所で指導的な役割を果たしています。

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