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慶應義塾大学理工学部
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学科の概要

化学科

原子や分子の原理的な理解に基づき、新たな性質や機能を持つ化合物や物質の創造を目指す学問分野

どんな学問?

化学科授業風景

化学が他の科学技術と異なる点は、研究対象を特定する学問ではなく、変化そのものを扱うことです。そのため、物質変化が関与する科学技術すべてに化学が関係するという広がりをもっています。例えば、生命現象の多くは化学反応であることが知られ、化学の研究対象となりつつあります。同様に、物理学、農学、薬学、地学、生態学、天文学などへも研究対象は広がっています。また、物質の組み合わせは無限に近く、今ある物質や反応はごく一握りに過ぎないという創造の可能性をつねに秘めている学問です。

学習・教育目標

化学科は、学んだ学生が将来幅広い化学のどの分野へも抵抗無く進んでいくことの出来るように根幹となる基礎化学の習得、さらにそれを先端分野へ展開するプロセスを学ぶことを目標としています。

教育内容

化学科のカリキュラムは、以下に示す幅広い領域をバランスよく習得出来るように配慮してあります。本学科では、約20名の専任教員が定員40名の学生を受け持つ少人数教育できめ細かく質の高い教育内容を提供できるように努力しています。

物理化学:

クラスターナノ化学、レーザー分光、生命物理化学、コンピュータ化学、理論化学

無機化学:

ナノ結晶化学、固体反応化学、無機合成化学、ナノ界面化学、電気化学、金属表面化学、環境保全化学

材料化学:

高分子化学、高分子ナノ物性、高電磁機能材料化学、無機ナノ化学、エネルギー変換化学

有機化学:

有機合成化学、錯体触媒反応化学、有機電気化学、医薬品ナノ合成、医薬資源化学、反応有機化学、天然物有機化学

生命化学:

生物環境応答化学、天然物化学、生物ナノ触媒化学、糖鎖生命化学、バイオ有機化学

進路

化学科では複数の大きなプロジェクトが推進されており、世界最先端のナノサイエンスを展開している研究拠点として多くの研究成果、人材を発信しています。卒業生は、化学工業をはじめとして、自動車、情報通信、電子機器、医療、製薬、食品、化粧品、印刷、出版、教育、金融などあらゆる分野で活躍しています。さらに、全国の国公立大学や公的研究所へ他に類例を見ないほど数多くの卒業生を優れた研究者として送り出しているのも化学科の特徴の一つです。

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