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慶應義塾大学理工学部
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理工学部創立75年

理工学部HOME > 学部・大学院 > 理工学部 > 応用化学科

学科の概要

応用化学科

化学基礎的研究と共に新しい物質をデザインし、創り出し、さらにその性質を制御することを目的とした学問分野

どんな学問?

応用化学科授業風景

自然と調和し、将来にわたって利用でき、省エネルギーにつながるクリーンな物質を創り出すことや、難病治療のために不可欠な医薬品・医療技術を開発することなどは、化学だけではなく、工学、物理学、生物学、医学、薬学などいろいろな分野に広がっています。人類未踏の、宇宙や生命誕生の謎に迫ろうとする現代科学の中心に位置する応用化学は生化学から地球環境までの幅広い分野にわたる将来の諸問題の解決に貢献し、明るい未来の建設を目指します。

学習・教育目標

応用化学科は、化学の考え方を基本とし、様々な分野でリーダーシップのとれる人材、すなわち広い視野に立って自分で考え、問題を提起し、それを解決できる柔軟で独創的な思考を持った人材の育成を目標としています。

教育内容

  • 十分な基礎を修得後、幅広い分野から興味ある教育を受けられるように、4つのフレームを用意しています。
  • マテリアルデザイン:マテリアルは工業製品だけではなく、医療、エネルギー・環境技術など多岐の分野に関わり、人類の未来に大きく影響しています。このフレームでは、環境と自然に調和した豊かな人間生活をもたらすマテリアルを作り上げるマテリアルデザイナーとして基礎能力を育てます。
  • 環境・分析・プロセス工学:環境との調和を考慮し、地球環境システムを意識した物質生産やエネルギー利用が重要となっています。このフレームでは、新しい材料や技術の創製や反応メカニズムの解明などと共に、環境保全を考慮したグリーン・サステイナブルケミストリーを視野に入れた技術者を育てます。
  • オーガニックサイエンス:生物の体は有機物からなり、衣食住にも有機化合物が多く使われています。生物現象の解明から環境に優しい機能性材料の開発には、有機化学の基礎知識が不可欠です。このフレームでは、分子レベルで自然環境や自然現象を解き明かすための有機化学のスキルと知恵を学ぶ機会を提供します。
  • バイオサイエンス:分子レベルで生命現象を解明・制御する化学の知識が生命化学の創生には不可欠です。このフレームでは、細胞の機能と構造、生体関連物質、バイオマテリアルやエコマテリアルのデザインを、有機化学や無機化学などと結びつけた化学の新しい潮流について学びます。

進路

最も歴史が長い学科なのでOBはすでに5,000人を超えています。卒業生の8割以上が大学院に進学し、より専門的な教育を受け、本格的な研究を行っています。就職状況も良好で、幅広い業種で活躍しています。

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