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慶應義塾大学理工学部
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理工学部創立75年

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学科の概要

物理情報工学科

「情報技術」・「エネルギー技術」・「医療技術」への応用を目指した基礎工学としての応用物理の学問分野

どんな学問?

物理情報工学科授業風景

電子デバイスによる情報処理、光の波動を利用した通信、磁性現象による情報の記録などのように、物理学の応用から情報技術が発展しました。また、石炭・石油に代わり、太陽光や核融合によってエネルギーを獲得する技術革新も、物理学の応用です。さらに、生命の維持に必要な医療技術にも、レントゲン・脳内診断装置・レーザー治療にように、応用物理学が貢献してきました。このような「情報技術への応用」「エネルギー技術への応用」「医療技術への応用」を目指した基礎工学としての応用物理です。

学習・教育目標

物理学、化学、計測技術の基礎を学び、それらを発展させた研究を通して、社会へ貢献できる技術者を養成していきます。

教育内容

  • 基盤である「力学」「電磁気学」「量子力学」「熱統計力学」分野の体系と物質の性質を理解して、新機能物質やデバイス・機器の設計に応用する能力を養います。
  • 物理現象の工学的実現の手段として、「計算機工学」「回路工学」「制御工学」分野の基礎知識を習得します。
  • 物理現象の解析とデータ処理能力・計算機を用いた物理現象の計測手法やデータ処理手法を、演習実習を通して実践的に身に着けます。
  • 専門家の指導と実体験による「プレゼンテーション技法」、基礎知識と先端的研究分野を結びつける「物理情報工学セミナ」「卒業研究」を通して洞察力・思考力・判断力・ディスカッション・プレゼンテーション能力を養成して、プロジェクトなどの遂行にリーダーシップを発揮できるよう研鑽します。

進路

卒業する4年生のうち約6割が大学院へ進学します。主な就職先は、電気・電子機器メーカー、金属・電工・化学などの材料開発部門、宇宙関連など未来型重機器産業、通信・輸送・電力・ガスなどインフラ・公共・エネルギー分野、プラントエンジニアリング・建築、さらには流通・サービス・シンクタンク、将来の高福祉社会で期待される医療・保健分野、食品・バイオ分野へも広がっています。

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