慶應義塾大学 理工学部学生課国際担当Office of Student Services (International) Keio University Faculty of Science and Technology ENGLISH PAGE
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2008.09.27

International Symposium on Double Degree Program 2008が開催されました

 

2008年9月18日(木)、矢上キャンパス創想館地下2階マルチメディアルームにて、平成20年度文部科学省「大学国際化推進プログラム(戦略的国際連携支援)」によるダブルディグリー制度に関するシンポジウム(共催:東北大学)が行われました。あいにくの雨にも関わらず、国内外より100名以上の参加者が集まりました。

 

慶應義塾大学理工学部・理工学研究科では2005年度からフランス・エコールサントラル(EC)との間でダブルディグリープログラムを運用しており、昨年10月には欧州の理工系大学・高等教育機関のネットワークであるT.I.M.E. Associationに加入しています。

このシンポジウムではT.I.M.E.ネットワーク加盟校を中心に、国内からは東北大学ならびに同志社大学、欧州からはT.I.M.E. Associationをはじめ、本塾との協定先であるEC5校のほか、ドイツ、イタリア、スウェーデン、スペインよりダブルディグリーの実務担当者らが招かれました。 また、慶應からのプログラム派遣第1期生と、EC-Lyonからの受入生がそれぞれダブルディグリー生代表プレゼンターとして参加しました。

 

シンポジウムは、真壁学部長の開会の挨拶に始まり、午前の部は国際センター長 小尾晋之介教授、協定先のエコールサントラル、日・仏のダブルディグリー生、東北大学、同志社大学がそれぞれプレゼンテーションを行いました。午後の部はT.I.M.E. Association事務局、ミラノ工科大学、スウェーデン王立工科大学、マドリッド工科大学、ルンド工科大学、トリノ工科大学がそれぞれプレゼンテーションを行い、最後はパネルディスカッションにおいてダブルディグリープログラムに関する積極的な意見交換が交わされました。 その後のレセプションでは、坂本常任理事よりのご挨拶を頂き、和やかな雰囲気の中でシンポジウム参加者同士が親交を深め合いました。

 

 

 

 

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