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慶應義塾大学理工学部
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慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科行動規範

教育および研究がより豊かな人間社会の実現に寄与するためには、教育と研究に携わる者が社会に対する責任を果たし、社会との健全な関係の構築と維持を自覚すると同時に、それらの行動を自ら厳正に律するための規範を確立することが必要です。このような認識を基本として、慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科は、以下の11項目からなる「慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科 行動規範」を、2008年2月に策定しました。これによって、慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科の教員は、社会から信頼と負託を得、またそれに応えるよう教育と研究の責務を果たしてまいります。

1. 責任 2. 行動 3. 自己研鑽 4. 説明・開示 5. 研究活動 6. 法規の遵守
7. 学生との関係 8. 研究協力者との関係 9. 差別の排除 10. 利益相反の留意
11. 環境の管理運営

ところで、教員の行動規範が日常的に問われなければならない場は、学生と直接的に接する研究室における研究指導の場であるといえます。研究指導とは、有為な人材を社会に輩出する教育目的の一つであると同時に、研究成果はその目的遂行過程において結果として生み出された果実というべきものですが、一方では、研究指導が研究成果のための手段にもなりかねません。これら目的と手段が葛藤しかねない研究指導という行為の場でこそ、教員に対してその行動規範が問われなければなりません。そこで、研究指導という場に限定して「行動規範」を横断的に捉えかつより具体化した形で、「研究室における指導の心得」も併せて策定し、直接的に学生の研究指導に携わる者すべてに対してその内容を周知することになりました。これにより、誰もが人格を尊重され、公正に扱われるような自由かつ健全な教育研究環境の構築がなされることを期待しています。

一方、このような教育研究環境の構築には、大学および大学院に在籍している学生も大きな役割を担っています。とくに「研究室における指導の心得」に掲げた内容を実践していくには、教員と学生、あるいは先輩と後輩や同輩同士の健全な人間関係の構築こそが不可欠です。このような健全な人間関係の中で、かつ慶應義塾の「半学半教」の精神に基づく形で、すなわち教条的な服従を強いることがない形で、社会規範の確認や習得、倫理観やモラルの涵養、慶應義塾生としての品格の形成、学則や法規の理解や遵守、安全確保や危険の回避の体得、などがなされていくのが理想的と考えています。そこで、研究室で活動するすべての学生諸君には、これらのことを呼びかけるための「研究室内での心がけ」と題する資料を配布しています。

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