社会の第一線で顕著な活躍をされている同窓生へ贈られる「矢上賞」。
今年もその授賞式典と講演会が開催されます。とくに講演会は受賞者の在学中の活動や卒業後のキャリアについて聞くことのできる貴重な機会で、理工学部で学ぶ諸君が将来のキャリアを考え、夢を現実のものとしていくための糧と道標となることでしょう。

◆同窓会研究教育奨励基金とは
同基金は、理工学部同窓会が同学部の前身である藤原工業大学設立60周年記念事業として行った、2000年理工学部記念募金活動の寄付金によって創設されました。
卒業後社会で顕著な活躍をしている工学部・理工学部ならびに大学院工学研究科・理工学研究科の同窓生のうち毎年5名程度に矢上賞を贈り、受賞者による講演会を開催しています。

2017年度 矢上賞授賞式典ならびに講演会

2017年度 「矢上賞」表彰式典ならびに講演会

開催
日時
2017年09月30日 (土) 15:00-17:20
開催
場所
慶應義塾大学 矢上キャンパス創想館地下2階マルチメディアルーム
受賞者 水島 一郎 ('84年,電気工学科卒,東芝デバイス&ストレージ(株))
【受賞理由】Si系半導体における新しい結晶成長技術に関する研究開発と独創的なプロセス・構造の提案
小澤 英昭 ('86年,電気工学科卒,日本電信電話(株))
【受賞理由】人間と人間やシステムとのコミュニケーションを活性化する人工知能・検索システムの研究開発・実用化による社会貢献
根岸 雄一 ('96年,化学科卒,東京理科大学)
【受賞理由】精密化学合成によるナノ科学研究の牽引:有機配位子場と精密分離手法を基礎とする複合ナノクラスター科学の開拓
所 裕子 ('99年,物理学科卒,筑波大学大学院)
【受賞理由】相転移が創発する新機能物性の研究
水野 雄介 ('05年,物理情報工学科卒,ライフイズテック(株))
【受賞理由】オンラインプログラミング教育サービスの開発・運営など様々な教育サービスを通じた社会貢献
参加に
ついて
参加費無料、事前申込不要。

矢上賞と歴代受賞者について

これまでの受賞者

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