社会の第一線で顕著な活躍をされている同窓生へ贈られる「矢上賞」。
今年もその授賞式典と講演会が開催されます。とくに講演会は受賞者の在学中の活動や卒業後のキャリアについて聞くことのできる貴重な機会で、理工学部で学ぶ諸君が将来のキャリアを考え、夢を現実のものとしていくための糧と道標となることでしょう。

◆同窓会研究教育奨励基金とは
同基金は、理工学部同窓会が同学部の前身である藤原工業大学設立60周年記念事業として行った、2000年理工学部記念募金活動の寄付金によって創設されました。
卒業後社会で顕著な活躍をしている工学部・理工学部ならびに大学院工学研究科・理工学研究科の同窓生のうち毎年5名程度に矢上賞を贈り、受賞者による講演会を開催しています。

開催
日時
2018年09月29日 (土) 15:00-17:20
開催
場所
慶應義塾大学 矢上キャンパス創想館地下2階マルチメディアルーム
受賞者 中村 公泰 ('78年,機械工学科卒,日産自動車(株))
【受賞理由】自動車技術の発展と海外での活躍
森山 雅之 ('82年,機械工学科,(株)小松製作所)
【受賞理由】建設機械のハイテク化と海外での活躍
田中 正彦 ('81年,応用化学科卒,ノーベルファーマ(株))
【受賞理由】フリーラジカル消去作用を有する脳保護剤エダラボンの難病治療薬への研究開発・実用化を通した社会貢献
河内 幾生 ('87年,応用化学科卒,富士フイルム(株))
【受賞理由】環境負荷低減に優れる重層型サーマルポジCTPプレートの開発
高際 伊都子 ('89年,数理科学科卒,渋谷教育学園渋谷中学高等学校)
【受賞理由】世界を舞台に活躍する人材を育成する革新的な中等教育の設立
参加に
ついて
参加費無料、事前申込不要。

矢上賞と歴代受賞者について

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