慶應義塾は「我日本国中に於ける気品の泉源,智徳の模範たらんこと」を建学の精神としています。理工学部ではそれに加え、科学技術を通じて社会を先導することができる人材の育成を目指しています。それゆえ、理工学部で学ぶ諸君には高度の専門知識を習得するだけでなく、高いモラル、広い世界的視野、強固な社会意識を涵養していくことが強く期待されています。そのような機会を提供するため、理工学部では理工学部生・倫理道徳教育委員会が中心となり、現代社会をまさに先導されている方、国際性豊かに活躍されている方、自分の好きな道を極めていらっしゃる方など、様々な方々に自らの体験とそれに基づく世界観、人生観、哲学などを語っていただく「人間教育講座」を企画・運営しています。塾生、とくに理工学部1・2年生の積極的な参加を期待します。

【理工学部生・倫理道徳教育委員会】
 委員長 朝倉 浩一
 委員  高桑 和巳(幹事)、栗田 治、遠山 元道、萩原 眞一

【問い合わせ先】
 慶應義塾大学理工学部「人間教育講座」事務局
 TEL:03-3546-0651
 E-mail:st-koza-group@keio.jp

2018年4月開催予定の人間教育講座

回数

第66回

日時

2018年4月26日(木)18:15-19:45

場所

慶應義塾大学 日吉キャンパス 第4校舎独立館 DB203教室

テーマ

「あのね あのさ」<同級生対談>

講師

歌手 一青 窈 氏


東京都出身。台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台北で過ごす。2002年、シングル「もらい泣き」でデビュー。翌年、日本レコード大賞最優秀新人賞、日本有線大賞最優秀新人賞などを受賞。5枚目のシングル「ハナミヅキ」、そして初のベストアルバム「BESTYO」が大ヒットを記録。2004年に映画「珈琲時光」、2008年に音楽劇「箱の中の女」で主演をつとめるほか、2013年に初の詩集「一青窈詩集 みんな楽しそう」を発表するなど、歌手の枠にとらわれず活動の幅を広げている。

Tokyo Otaku Mode Inc. 共同創業者 CEO 小高 奈皇光 氏


慶應義塾大学卒業後、2000年メリルリンチ投資銀行部に入社。電通グローバルIPOやソニーの大型転換社債(2,500億円)、大成火災(現損保ジャパンへ統合)の会社更生計画など多数のファイナンス及びM&Aに携わる。その後株式会社ガイアックスの執行役CFO・管理本部長に就任。自社株TOBなど資本制作の他、M&A・人事・経営企画など多岐の業務に携わる。また海外担当として、フィリピン及びシンガポールの子会社設立を先導。2011年には厚生労働省「両立支援ベストプラクティス推進事業」委員に選出。2012年にTokyo Otaku Mode Inc.共同創業者として米国500 Startupsのプログラムに参加、デモデーのプレゼンテータ-を務める。

対象

塾生、とくに理工学部1・2年生(一般の方も参加可)

備考

参加費無料、事前申込不要。

第66回 「あのね あのさ」<同級生対談>

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