Pre-KEIO TECHNO-MALL 2021 セミナーシリーズ(第2回)

2021年09月10日

「デジタル技術が切り開く新しいサイエンス
~データ活用で医療・社会が変わる~」
デジタルの日記念 文理融合型シンポジウム

共同主催

慶應義塾大学先端科学技術研究センター(KLL)
電子情報通信学会(電子情報通信学会 IEICE ICTパイオニアシリーズ第16弾)

セミナー概要

 デジタル技術の急速な発展を享受する形で、データを活用したサイエンスが脚光を集めています。その大きなアプリケーションとして、医療や社会生活でのブレークスルーは今まで解決しなかった環境を大きく変えようとしています。本シンポジウムは、医学、理工学のデータサイエンスの第一人者による実際のデータの活用事例やその限界に加え、経済、法律といった専門家を交え、データの活用による新しい経済システムやビジネス、一方、法律上の課題と言った光と影を見ながら、未来を考える会です。
 また、特別基調講演として、慶應義塾大学教授・内閣官房参与(デジタル政策担当)村井純教授が登壇いたします。

開催日時

2021年10月4日(月)15:00-18:00

プログラム

◆ご挨拶
慶應義塾大学理工学部 学部長挨拶   村上 俊之
Pre- KEIO TECHNO-MALL 2021 紹介  リエゾン推進委員会委員長  津田 裕之

◆シンポジウム第一部 コーディネータ 慶應義塾大学理工学部  榊原 康文
桜田 一洋
「メディカル・データサイエンスを基盤とした新たな医療の創出ー人工知能から拡張知能へ−」
牛場 潤一 (慶應義塾大学理工学部)
「脳機能を拡張するブレイン・マシン・インターフェース技術の未来」
山本 龍彦 (慶應義塾大学法科大学院)
「個人データ保護法制の背景思想と日本の立ち位置」
星野 崇宏 (慶應義塾大学経済学部)
「ビッグデータによる経済状況の理解とEBPM(証拠に基づく政策立案)に向けて」

◆シンポジウム第二部 司会:KLL所長  山中 直明
特別基調講演
慶應義塾大学教授・内閣官房参与(デジタル政策担当) 村井 純
「デジタル社会の創生」

パネル討論会  司会: 榊原 康文
村井純、桜田一洋、山本龍彦、星野崇宏、牛場潤一

◆シンポジウム第三部 ※こちらはEventINを使います
インタラクティブセッション
登壇者、講演者に対する個別質問、議論、関係研究室によるポスターセッション等のインタラクティブなイベントです。限定100名を予定しています。参加希望の場合は、申込の際にチェック欄にチェックをお願いいたします。個別アクセスURLを事前にお送りいたします。定員になり、ご期待に添えない場合は、お許しください。

参加申し込み

こちらご入力の上、送信して下さい。追って、当日の参加URL(Zoom&EventInアクセスURL)をメールでお送りします。

当日、やむを得ない事情によりプログラムの内容等を変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

問い合わせ先

KEIO TECHNO-MALL 2021 総合事務局(慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)事務室内)
Tel:045-566-1794 Fax:045-566-1436
E-Mail:ktm-staff@adst.keio.ac.jp

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