【2021年3月22日(月)~当面の間】

2021年3月22日(月)から、矢上キャンパスの入構手順を変更いたします。

今回の変更は、1都3県における緊急事態宣言の解除に伴い、入構制限および施設の利用制限を緩和するものです。なお、コロナ対策本部により全学の措置が変更された場合は、それに応じて矢上キャンパスにおける措置も変更いたします。また、今後の首都圏における感染拡大の状況や矢上キャンパスにおける感染防止措置の効果を評価したうえで、理工学部・理工学研究科危機管理本部の判断により、コロナ対策本部の措置の許す範囲内において矢上キャンパスにおける措置を変更する可能性があります。

理工学部長
岡田 英史

塾生

1)a)[理工学部4年生、大学院生の場合(研究室の使用)] 

矢上キャンパスへの入構に制限はありません。ただし、研究室に所属する理工学部4年生、大学院生が研究室に行く場合は、所属ラボの管理責任者(教員)が認めた日時に限り、研究室に入室することができます。その際は、所属ラボの管理責任者の指示に従い、「 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) 」またはQRコードによる入退室管理システムを利用してください。また、研究室以外の研究教育支援施設も利用することができますが、それぞれ制限が設けられておりますので、「 3月22日(月)以降の矢上キャンパス内の施設運用 」を参照し、各施設の指示に従ってください。

1)b) [理工学部3年生以下の塾生、他学部生、特別学生、2020年度理工学部卒業生・理工学研究科修了生]

矢上キャンパスへの入構に制限はありません。ただし、研究教育支援施設の利用にはそれぞれ制限が設けられておりますので、「 3月22日(月)以降の矢上キャンパス内の施設運用 」を参照し、各施設の指示に従ってください。また、研究室への入室についても当該ラボの管理責任者が認めた日時のみとなります。

2)入構当日、家を出る前までに検温してください。体温の変化を把握するため、登校日以外も毎日記録することを推奨します。

3)発熱を感じる方、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い方は登校を控えてください。とくに、37.5度以上の発熱、息苦しさや強い倦怠感、基礎疾患のある方で風邪の症状がある方、比較的軽い風邪が続く方、味覚、嗅覚などに異常を感じた方は「 保健管理センター【COVID-19自宅待機報告】 」から保健管理センターに連絡するとともに、指導教員がいる場合は指導教員を介して危機管理本部へ連絡してください。

4)矢上キャンパスに入構する際は、マスクを常時着用してください「14棟(創想館)地下1階警備室横の出入口」または「14棟(創想館)1階東側出入口」から入構できます。必ず全員「14棟(創想館)地下1階」または「14棟(創想館)1階東側出入口」に設置されているサーモグラフィーにより検温してください。サーモグラフィーで発熱を検知された場合は、警備室に備え付けの非接触型体温計で再度計測します。再度発熱を検知された場合は入構できません。

5)厚生労働省が開発した「 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) 」の利用にご協力ください。

6)夜間残留(22:00 - 翌日8:00)および研究室等の休日使用(日、祝)も可能ですが、その際は「KEIO WorkFlow」の申請フォームでの届出を行ってください。残留責任者(専任教員)のみが届出することができます。夜間残留の届出は当日の20:30まで、休日使用の届出は使用前日までに行ってください。事前に「KEIO WorkFlow」での届出がされていない場合には、夜間残留や研究室等の休日使用はできません。「KEIO WorkFlow」での届出では、夜間残留者全員の氏名と滞在時間の登録が必要です。また、塾生が夜間残留または研究室等の休日使用をする際には、残留責任者(専任教員)あるいは登録された代行者(安全教育を修了済みの大学院生以上)が在室する必要があります。研究室等の学部生のみの夜間残留や休日使用は認められません。

一般の方

1)必要性の低い用務での入構は出来ません。必要があって入構していただく場合は、訪問先の理工学部所属専任教員または矢上キャンパス所属職員を通じて入構前日までに入構の届出を行い、事前に許可を得てください。同時に入構する人数が多くならないよう、また、なるべく短時間になるようにご留意ください。キャンパスの建物内では常時マスクを着用してください。

2)入構当日、37.5度以上の熱のある方、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い方、味覚、嗅覚などに異常を感じた方は入構できません。事前に体温体調チェックを行ってからご来校ください。

3)「14棟(創想館)地下1階警備室横の出入口」からのみ入構できます。14棟(創想館)地下1階に設置されているサーモグラフィーにより検温してください。自転車または車両の方も、入構時にサーモグラフィーで検温してください。サーモグラフィーで発熱を検知された場合は、警備室に備え付けの非接触型体温計で再度計測してください。再度発熱を検知された場合は入構できません。自転車や車両入構の方を含め、必ず身分証(自動車運転免許証など)を持参し、入退出の際に警備室で氏名・時刻・訪問先を記帳してください。

4)研究室や事務室への配達や納品を目的とする配達・納品業者の方については、事前の届出は不要です。警備室で入構手続(訪問者氏名・訪問先・訪問時間の記録)を済ませていただき、14棟(創想館)地下1階に設置されているサーモグラフィーで発熱がないことを確認してから入構してください。ただし、配達や納品であっても、工事、修理、据え付け作業が発生するような機器や什器の納品のように、多人数または長時間滞在、大型車両(2トン車以上)入構の可能性のある場合は、訪問先の理工学部所属専任教員または矢上キャンパス所属職員を通じて前日までに入構の届出が必要です。

5)入構に際しては、厚生労働省が開発した「 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) 」の利用にご協力ください。また、管財課が配布する用紙に、訪問する全ての部屋の訪問・退出時間を記録していただきます。

入構に関する問い合わせ先

慶應ワークフロー、およびその他入構一般について
管財課(内線 40042、外線直通 045-566-1458)
ygkanzai-3f@adst.keio.ac.jp

教職員

1)教員は入構に制限はありません。名誉教授および訪問学者の方の入構も教員に準じますが、各研究室を訪問する場合は、必ず事前に専任教員と訪問日時を調整してください。

2)職員は各部署で定める出勤日のみ入構を認めます。

3)入構当日、家を出る前までに検温してください。発熱を感じる方、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い方は登校を控えてください。とくに、37.5度以上の発熱、息苦しさや強い倦怠感、高齢者や基礎疾患がある方で風邪の症状がある方、比較的軽い風邪が続く方、味覚、嗅覚などに異常を感じた方は、必ず「 保健管理センター【COVID-19自宅待機報告】 」から保健管理センターへ報告するとともに、所属長(職員の場合)、危機管理本部(教員の場合 yg-sm@adst.keio.ac.jp)にも報告してください。

4)キャンパスへの入構は、「14棟(創想館)地下1階警備室横の出入口」または「14棟(創想館)1階東側出入口」から可能です。必ず全員「14棟(創想館)地下1階」または「14棟(創想館)1階東側出入口」に設置されているサーモグラフィーにより検温してください。サーモグラフィーで発熱を検知された場合は、警備室に備え付けの非接触型体温計で再度計測してください。自転車または車両の方は、入構時に立哨している警備員が持つ非接触型体温計での検温を受けてください。体温計で発熱を検知された場合は入構できません。キャンパスの建物内ではマスクを常時着用してください。

5)厚生労働省が開発した「 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) 」の利用にご協力ください。

6)職員の夜間残留および休日入構については、所属長の事前承認の下、夜間残留(22:00〜翌日8:00)または事務室の休日使用(日・祝)を認めます。

3月22日(月)から当面の間の矢上キャンパス内の施設運用

3月22日(月)から当面の間の矢上キャンパス内の施設運用については、以下のリンク先「3月22日(月)以降の矢上キャンパス内の施設運用」をご参照ください。

矢上キャンパス各部署への問合せ先

矢上キャンパス各部署へのお問い合わせは、以下の「部署別お問い合わせ(矢上)」をご参照ください。

ナビゲーションの始まり