矢上キャンパスへの入構について(9月23日~当面の間)

9月23日(水)から、矢上キャンパスの入構手順を変更いたします。

今回の変更は、段階的な施設閉鎖解除を目指しながら、適切な予防対策の上で施設の利用制限を緩和するものです。なお、コロナ対策本部により全学の措置が変更された場合は、それに応じて矢上キャンパスにおける措置も変更いたします。また、今後の首都圏における感染拡大の状況や矢上キャンパスにおける感染防止措置の効果を評価したうえで、理工学部・理工学研究科危機管理本部の判断により、コロナ対策本部の措置の許す範囲内において矢上キャンパスにおける措置を変更する可能性があります。

理工学部長
岡田 英史

塾生

1) a) [理工学部4年生、大学院生の場合(研究室の使用)] 

キャンパスへの入構自体に制限はありません。ただし、研究室に所属する理工学部4年生と大学院生の研究室入室は、指導教員が認めた日時のみとなります。また、実験室、教室、メディアセンター、ITCなどの諸施設の利用にはそれぞれ制限が設けられています。利用に際しては、各施設のルールに則ってください。研究室の構成員全員が「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」を使用する場合には、研究室における「QR コードによる入退出管理」を終了することができます。QRコードによる入退室管理システムの運用については指導教員の指示に従ってください。

1) b) [理工学部3年生以下、特別学生、2020年度卒業生・修了生]

キャンパスへの入構自体に制限はありません。ただし、実験室、教室、メディアセンター、ITCなどの諸施設の利用にはそれぞれ制限が設けられています。利用に際しては、各施設のルールに則ってください。

【2020年9月24日 更新】
なお、理工学部3年生は、矢上キャンパス入構にあたり、以下の注意事項を必ず確認してください。

2)入構当日、家を出る前までに検温してください。体温の変化を把握するため、登校日以外も毎日記録することを推奨します。

3)発熱を感じる方、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い方は登校を控えてください。とくに、37.5度以上の発熱、息苦しさや強い倦怠感、基礎疾患のある方で風邪の症状がある方、比較的軽い風邪が続く方、味覚、嗅覚などに異常を感じた方はWebページから保健管理センターに連絡するとともに、指導教員がいる場合は指導教員を介して危機管理本部へ連絡してください。

4)矢上キャンパスに入構する際は、マスクを常時着用してください。全員「14棟(創想館)1階東側の自動ドア」または「14棟(創想館)地下1階警備室横の出入口」から入構できます。徒歩だけでなく、自転車で来る方も、必ず入口に設置されているサーモグラフィーにより検温してください。サーモグラフィーで発熱を検知された場合は、警備室に備え付けの非接触型体温計で再度計測します。再度発熱を検知された場合は入構できません。

5)厚生労働省の開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の利用にご協力ください。

6)夜間残留、休日使用について
夜間残留(22:00 - 翌日8:00)、研究室等の休日使用(日、祝)を行うことができます。慶應ワークフロー(システム)での届出を行ってください。残留責任者(専任教員)のみが届出することができます。夜間残留の届出は当日の16:30まで、休日使用の届出は土・日・祝日を除く使用前日の16:30までに行ってください。事前に慶應ワークフローでの届出がされていない場合には残留、休日使用はできません。慶應ワークフローの届出では残留者全員の氏名と滞在時間の登録を求めます。

一般の方

1)入構していただく場合は、訪問先の理工学部所属専任教員または矢上キャンパス所属職員を通じて土・日・祝日を除き入構前日の16:30までに入構申請を行い、事前に許可を得る必要があります。同時に入構する人数が多くならないよう、また、なるべく短時間になるようにご留意ください。キャンパスの建物内では常時マスクを着用してください。

2)入構当日、37.5度以上の熱のある方、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い方、味覚、嗅覚などに異常を感じた方は入構できません。事前に体温体調チェックを行ってからご来校ください。

3)「14棟(創想館)地下1階警備室横の出入口」から入構できます。入口に設置されているサーモグラフィーにより検温してください。自転車または車両の方も、入構時にサーモグラフィーで検温してください。サーモグラフィーで発熱を検知された場合は、警備室に備え付けの非接触型体温計で再度計測してください。再度発熱を検知された場合は入構できません。自転車や車両入構の方を含め、必ず身分証(自動車運転免許証など)を持参し、入退出の際に警備室で氏名・時刻・訪問先を記帳してください。

4)研究室や事務室への配達や納品を目的とする配達・納品業者の方については、事前の届出は不要です。警備室で入構手続(訪問者氏名・訪問先・訪問時間の記録)を済ませていただき、出入口付近に設置されているサーモグラフィーで発熱がないことを確認してから入構を認めます。ただし、配達や納品であっても、工事、修理、据え付け作業が発生するような機器や什器の納品のように、多人数または長時間滞在、大型車両(2トン車以上)入構の可能性のある場合は事前の届出が必要です。

5)入構に際しては、厚生労働省の開発した新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の利用にご協力ください。

教職員

1)入構に制限はありません。

2)入構当日、家を出る前までに検温してください。発熱を感じる方、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い方は登校を控えてください。とくに、37.5度以上の発熱、息苦しさや強い倦怠感、高齢者や基礎疾患がある方で風邪の症状がある方、比較的軽い風邪が続く方、味覚、嗅覚などに異常を感じた方は、必ずWebページから保健管理センターへ報告するとともに、所属長(職員の場合)、危機管理本部(教員の場合 yg-sm@adst.keio.ac.jp)にも報告してください。

3)キャンパスへの入構は、「14棟(創想館)1階東側の自動ドア」と「14棟(創想館)地下1階警備室横の出入口」からのみ可能です。徒歩だけでなく、自転車や自動車で来る方も、必ず入口に設置されているサーモグラフィーにより検温してください。サーモグラフィーで発熱を検知された場合は、警備室に備え付けの非接触型体温計で再度計測してください。再度発熱を検知された場合は入構できません。キャンパスの建物内ではマスクを常時着用してください。

4)厚生労働省の開発した新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の利用にご協力ください。

9月23日(水)から当面の間の矢上キャンパス内の施設運用

9月23日(水)から当面の間の矢上キャンパス内の施設運用については、以下のリンク先「9月23日(水)以降の矢上キャンパス内の施設運用」をご参照ください。

矢上キャンパス各部署への問合せ先

9月23日(水)以降の矢上キャンパス各部署へのお問合せの際には、以下の「部署別お問い合わせ(矢上)」をご参照ください。

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