矢上キャンパスへの入構について(6月15日~当面の間)

6月15日(月)から、矢上キャンパスの入構手順を変更いたします。

今回の変更は、段階的な施設閉鎖解除を目指しながら、適切な予防対策の上で限定的に施設の利用を開始するものです。コロナ対策本部により全学の措置が変更された場合は、それに応じて矢上キャンパスにおける措置も変更いたします。また、今後の首都圏における感染拡大の状況や矢上キャンパスにおける感染防止措置の効果を評価したうえで、理工学部・理工学研究科危機管理本部の判断により、コロナ対策本部の措置の許す範囲内において矢上キャンパスにおける措置を変更する可能性があります。

理工学部長
岡田 英史

(1)塾生【理工学部4年生および理工学研究科大学院生の場合】

  1. 原則的に、6月15日(月)以降も当面の間、塾生【理工学部4年生および理工学研究科大学院生】は矢上キャンパスに入構することは出来ません。
  2. ただし、指導教員に「矢上キャンパス入構申請書・確認書」を提出し、指導教員が入構を認めた日時に限り、矢上キャンパスでなければできない用務のみ入構を認めますので、速やかに指導教員に相談してください。その日時は研究教育支援施設および事務室を利用することもできます。
  3. 入構当日に体温が37.5℃以上となった場合、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い場合、味覚や嗅覚に異常を感じる場合は、事前に入構許可を受けていても入構できません。その場合は自宅待機とし、保健管理センターウェブサイトの「COVID-19自宅待機報告フォーム」で報告してください。なお、体温の変化を把握するため、登校日以外も毎日記録することを推奨します。
  4. 矢上キャンパスへの入構は、「14棟(創想館)地下1階 警備室横の入口」からのみ可能です。入構には「学生証」が必要になります。警備室で入構手続を済ませていただき、入口付近に設置されているサーモグラフィーで発熱がないことを確認してから入構を認めます。ただし、事前に入構許可を受けた方でも、発熱が検知された場合は入構できません。また、マスクを着用していない場合は矢上キャンパスに入構できませんので、必ずマスクを着用してください(矢上キャンパスにはマスクの用意はございません。)。
  5. 矢上キャンパス入構後、研究室の入室時と退室時に、必ずQRコードによる「入退室管理システム」への登録を行ってください。
  6. 入構目的が終了したら、速やかに退構してください。矢上キャンパス退構時の手続は不要です。

【塾生の】入構に関する問合せ先

総務課:直通 045-566-1454(内線 40025) E-mail:yg-sm@adst.keio.ac.jp

(2)塾生【理工学部3年生以下の塾生および他学部・他研究科に在籍する塾生の場合】

  1. 原則的に、6月15日(月)以降も当面の間、塾生【理工学部3年生以下の塾生および他学部・他研究科に在籍する塾生】は矢上キャンパスに入構することは出来ません。
  2. ただし、理工学メディアセンター、理工学ITC、理工学部学生課などの教育施設・事務室を利用する場合に限り、「矢上キャンパス入構申請書・確認書」を提出し、訪問先の部署が認めた施設利用日時に限り、例外的に入構を認めます。なお、それ以外の目的での理工学部3年生以下の塾生と他学部・他研究科に在籍する塾生の入構は、引き続き当面の間禁止とします。
  3. 入構当日に体温が37.5℃以上となった場合、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い場合、味覚や嗅覚に異常を感じる場合は、事前に入構許可を受けていても入構できません。その場合は自宅待機とし、保健管理センターウェブサイトの「COVID-19自宅待機報告フォーム」で報告してください。なお、体温の変化を把握するため、登校日以外も毎日記録することを推奨します。
  4. 矢上キャンパスへの入構は、「14棟(創想館)地下1階 警備室横の入口」からのみ可能です。入構には「学生証」が必要になります。また、警備室で利用予約の有無を確認することがありますので、利用予約が認められたことがわかるスマホの画面または印刷したものを提示できるようにしてください。警備室で入構手続を済ませていただき、入口付近に設置されているサーモグラフィーで発熱がないことを確認してから入構を認めます。ただし、事前に入構許可を受けた方でも、発熱が検知された場合は入構できません。また、マスクを着用していない場合は矢上キャンパスに入構できませんので、必ずマスクを着用してください(矢上キャンパスにはマスクの用意はございません。)。
  5. 入構目的が終了したら、速やかに退構してください。矢上キャンパス退構時の手続は不要です。

【塾生の】入構に関する問合せ先

総務課:直通 045-566-1454(内線 40025) E-mail:yg-sm@adst.keio.ac.jp

(3)一般の方

  1. 不要不急の用務での入構はできません。必要があって入構される場合は、訪問先の理工学部所属専任教員または矢上キャンパス所属職員を通じて土・日・祝日を除き入構前日16時までに入構申請を行い、事前に許可を得る必要がありますので、必ず「訪問日時」と「訪問目的」と「訪問場所」を訪問先の教職員にお知らせください。ただし、事前に矢上キャンパスへの入構許可を受けた方でも、入構当日に37.5度以上の熱のある方、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い方、味覚や嗅覚に異常を感じる方は入構できません。
  2. 矢上キャンパスへの入構は、「14棟(創想館)地下1階 警備室横の出入口」からのみ可能です。警備室で「自動車運転免許証」などの身分証明書を提示してください。警備室で入構手続(訪問者氏名・訪問先・訪問時間の記録)を済ませていただき、出入口付近に設置されているサーモグラフィーで発熱がないことを確認してから入構を認めます。事前に入構許可を受けた方でも、発熱が検知された場合は入構できません。また、マスクを着用していない場合は矢上キャンパスに入構できませんので、必ずマスクを着用してください(矢上キャンパスにはマスクの用意はございません。)。
  3. 納品・配達目的で入構される業者の方は、「14棟(創想館)地下1階 警備室」で所定の入構手続を行っていただいた後に入構を認めますが、その際は管財課が配布する用紙に訪問する予定の全ての部屋の訪問・退出時間を記録してください。ただし、据え付け工事が発生するような機器や大量の什器の納品のように、多人数または長時間滞在、大型車両(2トン以上)の入構の可能性のあるものは、訪問先の教職員を通じて入構申請を行い、事前に入構許可を得る必要があります。
  4. 宅配・清掃・工事目的で入構する方を除き、矢上キャンパス入構後、訪問先となる「研究室」または「事務室」の入室時と退室時に、必ずQRコードによる「入退室管理システム」への登録を行ってください。

塾生【以外の】入構に関する問合せ先

管財課:直通 045-566-1458(内線 40042) E-mail:ygkanzai-3f@adst.keio.ac.jp

(4)慶應義塾所属の教員および職員

  1. 専任か否かに関わらず、慶應義塾大学の教職員は入構可能ですが、原則施設閉鎖状態であることから、リモートワークを基本とし、入構は矢上キャンパスでしか実施できない業務・研究に限定するようお願いします。なお、塾生を除く臨時職員・派遣職員・委託職員については、入構日時について勤務管理者に確認のうえ、その指示に従ってください。ただし、入構当日に37.5度以上の熱のある方、倦怠感や風邪の症状があり体調の悪い方、味覚や嗅覚に異常を感じる方は入構できません。
  2. 矢上キャンパスへの入構は、「14棟(創想館)1階東側の入口」からのみ可能です。入構時に教職員証またはセキュリティカードで入口付近の打刻機(カードリーダー)にかざして入構時刻を打刻してください(教職員証またはセキュリティカードのいずれも持っていない場合は、14棟(創想館)地下1階の警備室に運転免許証などの身分証明書を提示したうえでその旨を申し出てください。)。ただし、入口付近に設置されているサーモグラフィーで発熱が検知された場合は入構できません。その場合は入構せずに帰宅して自宅待機とし、保健管理センターウェブサイトの「COVID-19自宅待機報告フォーム」で報告すると共に、教員は理工学部危機管理本部(yg-sm@adst.keio.ac.jp)に、職員は所属長(または勤務管理者)に報告してください。なお、マスクを着用していない場合は矢上キャンパスに入構できませんので、必ずマスクを着用してください(矢上キャンパスにはマスクの用意はございません。)。
  3. 矢上キャンパス入構後、入室先となる「研究室」または「事務室」の入室時と退室時に、必ずQRコードによる「入退室管理システム」への登録を行ってください。
  4. 入構目的が終了したら、「14棟(創想館)1階東側の入口」から退出してください。臨時職員・派遣職員・委託職員を除き、矢上キャンパス退構時の手続は不要です。臨時職員・派遣職員・委託職員は、必ず退構時に打刻機(カードリーダー)に教職員証またはセキュリティカードをかざして退構時刻を記録してください。

矢上キャンパス内の施設の運用について

「6月15日(月)から当面の間」の矢上キャンパス内の施設運用については、以下のリンク先「6月15日(月)以降の矢上キャンパス内の施設運用」をご参照ください。

矢上キャンパス各部署への問合せ先

6月15日(月)以降の矢上キャンパス各部署へのお問合せの際には、以下の「部署別お問い合わせ(矢上)」をご参照ください。

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