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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2015年度 > 教育研究棟(23棟) 旧203室(現210室)の改修工事について(ご報告)

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教育研究棟(23棟) 旧203室(現210室)の改修工事について(ご報告)

2016/03/17 更新

矢上キャンパス教職員・学生各位

2016年3月17日

慶應義塾

教育研究棟(23棟)

旧203室(現210室)の改修工事について(ご報告)


 2015年11月9日、11月28日の両日、教育研究棟(23棟)(1971年11月竣工)旧203室(現210室)において、天井塗装の剥離作業が施工されました(施工者:株式会社大林組)。今般、その天井塗装材の中にアスベストが含まれていたことがわかりました。
 慶應義塾としては、過去のアスベスト調査の履歴から、本建物にアスベストは無いものと認識しておりました。また、施工者も同様の認識により事前調査や施工段階での確認が行われず、結果として、不適切な作業方法でアスベストの除去が行われ、法律に定められた必要な手続きも行われませんでした。
 今後につきましては、横浜市等の指導に真摯に対応し、他の建物についても見落としがないかを確認するため、改めて調査を行うこととします。
 なお、天井塗装の剥離作業は、粉じんが外部に漏れないよう、部屋の扉などにシートや目張りをした状態で作業を行い、廃材は袋詰めのうえ紐で厳重に縛り、倉庫へ運び保管しました。しかし、工事場所・保管場所以外へのアスベスト飛散の可能性もありますので、ご心配の方は保健管理センター矢上分室までご相談ください。

以上

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