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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2014年度 > 川崎市立木月小学校との連携授業「ケーキ☆サイエンス」が開催されました

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川崎市立木月小学校との連携授業「ケーキ☆サイエンス」が開催されました

2014/12/16 更新

 理工学部および新川崎タウンキャンパスと川崎市立木月小学校(尾崎美幸校長、川崎市中原区)が提携して、子ども達に科学の楽しさを伝える「ケーキ☆サイエンス」が、今年度も行われています。「慶應義塾の慶と木月の木を併せた「慶木」が、楽しくおいしい「ケーキ」のような授業であって欲しい」という児童の願いが込められたこの特別授業は、矢上川をはさんで向かい合う両校が川崎市教育委員会の実施する「かわさき子ども夢教育」の特別非常勤講師配置事業に参画して2005年度から行われているもので、今回で10年目を迎えました。

 今年度は、以下の6つのテーマによる授業が、3年生から6年生までの児童を対象に開催されます。木月小学校と矢上キャンパスの双方を使って行われています。

実施日

講師

内容

場所

9月5日

松原 輝彦 専任講師

「いでんし」を見てみよう(4年生)

木月小学校

9月18日

山本 崇史 専任講師
/酒井 隼人 助教

液体に光をあてると!?(3年生)

矢上キャンパス

9月22日

山中 直明 教授

科学と遊ぼう楽しい一日 
光で糸電話を作ろう(5年生)

木月小学校

10月6日

高尾 賢一 准教授

物が水に溶けるには理由がある(6年生)

矢上キャンパス

11月19日

久保 亮吾 専任講師

電気を作ろう!(6年生)

木月小学校

11月27日

伊香賀 俊治 教授

夏は涼しく、冬は暖かい空間って
どうやって作るの?(5年生)

矢上キャンパス

 去る11月19日には、久保 亮吾 電子工学科専任講師による小学6年生を対象とした授業「電気を作ろう!」が、木月小学校で行われました。
 授業は理科室で行われました。まず、電子工学とは、電流のもととなる電子の動きを利用して世の中の役に立つものを考える学問だというお話から、世の中にある様々な電子を使った技術について講義がありました。火力、水力、太陽光発電の仕組みについて説明がなされたのち、実際に電池を作る実験を行いました。
 レモンに銅板と亜鉛板を取り付け、レモン電池を作り、同様にスポーツドリンクでも電池を作り、電子オルゴールにつなげて、それぞれの音の違いを確かめました。2個の電池で並列つなぎや直列つなぎをして、それぞれの音の大きさを確かめる児童もいました。
 次に、手まわし発電機に豆電球、発光ダイオード、ブザー、モーターカーをつないで、光の強さや、音の大きさ、動き方を確かめました。児童たちは、数々の実験道具を使いながら、最後まで楽しそうに実験に取り組んでいました。

授業風景1

特別授業の開始です。

授業風景2

レモンに銅板と亜鉛板を取り付け、レモン電池を作ります。

授業風景3

2個の電池を直列につなぎ、オルゴールの音の違いを確かめます。

授業風景4

スポーツドリンクでも電池を作ってみましょう

授業風景5

手まわし発電機で豆電球をつけてみます。

授業風景6

モーターカーを動かします。発電機を反対回しにすると、車も後ろに動きます。

過去の授業内容については、以下をご覧ください。

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