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中垣俊之氏(北海道大学教授 イグノーベル認知科学賞(2008年)、イグノーベル交通計画賞(2010年))による人間教育講座が開催されました

2014/01/31 更新

 2013年12月19日、日吉キャンパスで「アメーバとヒトのあいだ—生命知の起源とイグノーベル賞—」と題した中垣俊之氏(北海道大学教授 イグノーベル認知科学賞(2008年)、イグノーベル交通計画賞(2010年))による「(第50回)人間教育講座~社会の中でどう生きるか~」が開催されました。

 理工学部が主催するこの講座は、現代社会の先導者とも言える方々に、世界観、人生観、哲学を語っていただくことによって、学生が「社会の中でどう生きるか」を考えることを目的としています。当日は雨の降る中、80人以上の学生が日吉キャンパス第4校舎J24番教室に集まりました。

 講演では、研究テーマを粘菌に決めた背景を幼少期の思い出を交えて語り、「自分が取り組まなければ、30年は進展しないようなテーマで研究をしたかった」と話されました。また、研究に取り組む時には、いつでも遊び心を忘れず、知的感受性を豊かにすることを大切にしていると話されました。
 講演後の質疑応答では、中垣氏の経歴をはじめ、イグノーベル賞授賞式典についてなど様々な質問が寄せられました。学生からの「実験がつらく、科学を知的エンターテイメントと思えない時は?」という質問に対しては「ひたすら直視するしかない。我慢して積み上げて、ふと振り返った時に見晴らしの良い世界が広がっている。」とご自身の人生観ともいえる回答をユーモラスに語られました。講演は終始和やかな雰囲気で終了しました。

次回は、2014年度に開催予定です。

中垣俊之氏(北海道大学教授)

中垣俊之氏(北海道大学教授)

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