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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2012年度 > KEIO TECHNO-MALL 2012(第13回慶應科学技術展)開催

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KEIO TECHNO-MALL 2012(第13回慶應科学技術展)開催

2012/12/25 更新

 12月7日(金)、東京国際フォーラムにてKEIO TECHNO-MALL 2012(慶應科学技術展)を開催しました。

 13回目となる今回は、日頃の研究にかける研究者の真摯で熱く、ひたむきな想いが伝わる展示会を目指し、「理学の熱情(enthusiasm) 工学の情熱(passion)」をテーマとしました。当日は、企業関係者を中心に、約1,000名が来場、研究者や大学院生による熱心な説明に耳を傾ける来場者のほか、約80のブース・パネルの前で、デモンストレーションを見たり、実装体験をしたり、それぞれが科学技術の今を体感されました。

 展示以外のプログラムでは、4つの連携技術セミナーを開催し、最新の技術や研究成果を発表しました。2つのラウンドテーブルセッションでは、新進気鋭の理工学部若手教員が、研究や教育への熱情と情熱を熱く語るセッションと、材料研究の第一線で活躍する研究者が自身の最先端の研究を紹介し、材料学の将来に対する思いを語るセッションを展開しました。
 
 さらに、当日の最後を飾るメインイベントは、作家 瀬名秀明氏による基調講演と理工学部の研究者2名を交えた3名によるトークセッションを行いました。「未来への想像力と創造力」と題した基調講演では、未来のサイエンスにおけるシンパシー(共感・同情)とエンパシー(感情移入)の必要性、未来を想像するためのスタンス、100年後を想像するということについて作家としての視点が熱く語られました。続く「サイエンス・創造・エモーション」と題したトークセッションでは、「作家」と「研究者」は異なる職業ではあるものの世界の見方を提示する上では同じ専門家であるとして、サイエンスにシンパシーとエンパシーをどのように活かすか、科学技術の発展後の社会システムや倫理の変化が予測可能かなど、講演の内容をさらに深めた議論が活発に行われました。「一つひとつのイマジネーション(想像)がクリエーション(創造)に繋がり、未来を作っていく!」という熱情と情熱がほとばしるトークセッションとなり、展示会は大盛況のうちに幕を閉じました。

開会の挨拶

開会の挨拶

ロビーギャラリー

ロビーギャラリー

会場の様子

会場の様子

注目研究インタビューの様子

注目研究インタビューの様子

ブースでの実演・展示

ブースでの実演・展示

ブースでの実演・展示

ブースでの実演・展示

パネル展示の様子

パネル展示の様子

連携技術セミナー

連携技術セミナー

ラウンドテーブルセッション

ラウンドテーブルセッション

メインイベント

メインイベント

撮影者:石戸 晋

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