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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2012年度 > パネル討論会「グローバル知的社会での理工学メディアセンターの役割-学術コミュニケーションのあり方-」を開催

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パネル討論会「グローバル知的社会での理工学メディアセンターの役割-学術コミュニケーションのあり方-」を開催

2012/12/04 更新

 2012年11月8日(木)、矢上キャンパス理工学メディアセンターにて、第2回パネル討論会「グローバル知的社会での理工学メディアセンターの役割-学術コミュニケーションのあり方-」が開催されました。

 今年4月に開催されたパネル討論会に続き2回目となる今回は、冒頭に、文部科学省 科学技術政策研究所の林 和弘氏より「電子ジャーナルから見た学術コミュニケーションメディアの将来とステークホルダーのあり方」と題したご講演をいただきました。学術情報流通の現状と将来のトレンドについて会場全体で理解を深めた後、「学術コミュニケーションのあり方」をテーマにパネル討論が行われました。

 パネリストには、第1回目から引き続きの参加となる長谷山 彰常任理事、真壁 利明常任理事に加えて、物理情報工学科の神原 陽一准教授、電子工学科の田邉 孝純准教授、応用化学科の犀川 洋子専任講師らをお迎えし、様々な視点から意見交換がなされました。

 また当日は、学生から教職員まで40名の方にご参加いただき、会場からも多くの質問や意見が飛び交い活発な議論が行われました。電子ジャーナルの高騰化が続き、自身に必要な研究情報を集める研究者にとっても、限られた予算内で資料を揃えなければならない図書館にとっても危機的な状況にある中で、どのように学術コミュニケーションを築いていくのか、それぞれの立場で共に問題解決を探る貴重な機会となりました。

会場の様子

会場の様子

会場の様子

会場の様子

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