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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2012年度 > ひらめき☆ときめきサイエンス「さわって楽しむミクロの世界!」が開催されました

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ひらめき☆ときめきサイエンス「さわって楽しむミクロの世界!」が開催されました

2012/08/29 更新

 8月24日(金)・25日(土)、矢上キャンパスにおいて、独立行政法人日本学術振興会と本学の共催で「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI」(研究成果の社会還元・普及事業)のプログラム「さわって楽しむミクロの世界!」が開催されました。

 この事業は、科学研究費補助金により得られた最先端の研究成果を小・中・高校生にわかりやすく伝えることで、科学のおもしろさを感じてもらうことを目的として実施されているものです。慶應義塾大学からは理工学部システムデザイン工学科の桂誠一郎准教授による標記のプログラムが採択・実施され、2日間で小学校5・6年生52名とその保護者40名の計92名が参加しました。

 はじめに「さわる技術のヒミツ」と題した講義が行われ、感覚伝送の歴史と触覚伝送に必要なモータを使用したエネルギー伝送の原理について学びました。その後、キャンパスツアーに続いて大学食堂で昼食をとり、大学の雰囲気を味わいました。

 午後はリニアモータの手作り実習を行った後に、最先端の装置を用いてミクロの世界に触れる実験を行いました。顕微鏡で拡大した花粉やゴマなどの映像を見ながら装置を操作し、モータに取り付けた針の先端が触れる感触を体験すると一様に驚き、また楽しんでいる様子でした。

 実験終了後には、研究者や実験を一緒に行った大学院生スタッフとおやつを食べながら懇談するクッキータイムの時間が持たれましたが、そこでは実験に関する質問ばかりでなく、将来の科学技術の夢を語り合う姿があちこちで見られました。

 プログラムの最後に修了式が行われ、参加者一人一人に未来博士号が授与されました。

「さわる技術のヒミツ」に関する講義を受けました

「さわる技術のヒミツ」に関する講義を受けました

真剣にメモを取っています

真剣にメモを取っています

キャンパスツアー(メディアセンターの見学)

キャンパスツアー(メディアセンターの見学)

キャンパスツアー(中央試験所の見学)

キャンパスツアー(中央試験所の見学)

大学食堂を体験!

大学食堂を体験!

これから一緒に実験をする先生や大学院生との昼食です

これから一緒に実験をする先生や大学院生との昼食です

リニアモータの手作り実習です

リニアモータの手作り実習です

完成したモータはどのように動くかな?

完成したモータはどのように動くかな?

ミクロの世界をさわる実験です

ミクロの世界をさわる実験です

顕微鏡で観た花粉やゴマはどんな感触かな?

顕微鏡で観た花粉やゴマはどんな感触かな?

百見は“一触”に如かず  未知の体験です

百見は“一触”に如かず  未知の体験です

話がはずんだクッキータイム

話がはずんだクッキータイム

一人一人に未来博士号が授与されました

一人一人に未来博士号が授与されました

未来博士号を手に記念撮影!

未来博士号を手に記念撮影!

撮影者:石戸 晋(8月25日)

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