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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2012年度 > 医工連携シンポジウム「高精細映像高速光伝送システムが開く医学医療の未来」」開催

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医工連携シンポジウム「高精細映像高速光伝送システムが開く医学医療の未来」」開催

2012/06/08 更新

 去る4月25日、信濃町キャンパス「がん低侵襲療法研究開発センター」ラウンジにて、医工連携シンポジウム「高精細映像高速光伝送システムが開く医学医療の未来」が開催されました。慶應義塾大学フォトニクス・リサーチ・インスティテユート(KPRI)所長の小池康博教授(理工学部・物理情報工学科)が開発した高精細高速光伝送ファイバーの最先端技術を医学・医療にどのように応用できるかについての議論がなされました。
 プラスティック光ファイバーは、光の高速度伝達を可能にしたものであり、映像が遠隔地に遅れなく届くことによって内視鏡手術遠隔指導システムへの応用が期待されています。
 シンポジウムでは、矢作直久医学部教授による内視鏡手術の訓練の実況中継や、当麻哲哉システムデザインマネジメント研究科准教授による新しいディズプレイを用いた3次元画像伝送の説明およびデモなども行われ、義塾の医工連携を推進する新たな技術に大きな期待が寄せられました。

末松医学部長、小池KPRI所長、青山理工学部長

(左から)末松誠医学部長、小池康博KPRI所長・理工学部教授、青山藤詞郎理工学部長

会場の様子

会場の様子

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