音声ブラウザ専用。こちらより利用者別メニューへ移動可能です。クリックしてください。

音声ブラウザ専用。こちらよりメニューへ移動可能です。クリックしてください。

音声ブラウザ専用。こちらよりカテゴリ内メニューへ移動可能です。クリックしてください。

音声ブラウザ専用。こちらよりメインコンテンツへ移動可能です。クリックしてください。

慶應義塾大学理工学部
English
サイトマップ
KEIO NAVI
受験生の方
在学生の方
卒業生の方
企業・研究者の方
YAG@MIX(学内向)
概要
学部・大学院
教育・研究
教員プロフィール
関連リンク
交通アクセス
理工学部創立75年

理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2011年度 > 小泉信三記念講座「文明論の視点から見た原子力の捉え方」開催

ニュース一覧

小泉信三記念講座「文明論の視点から見た原子力の捉え方」開催

2012/03/22 更新

 去る3月13日(火)、「平成23年度小泉信三記念講座」が矢上キャンパスで行われました。今回の講座は「文明論の視点から見た原子力の捉え方」と題して、東京工業大学名誉教授・広島大学学術顧問である藤家洋一氏によって行われました。藤家氏は、2001年から2004年まで内閣府原子力委員長を務めています。

 藤家氏は、昨年の東日本大震災での福島原発事故にも言及しつつ、科学技術による人類の文化・生活の変化という文明論の観点から、「原子力」のこれまでとこれからについて講演されました。
 講演後のアンケートでは、テレビや雑誌で報道される「原子力」とは異なる視点で原子力を知ることができたとの感想が見られるなど、非常に有意義な講演となりました。

 この講座は、理工学部の前身となった藤原工業大学の学長も務めた元塾長の故小泉信三博士を記念して設けられた小泉基金によって、全学的な総合講座として昭和43年から毎年実施されています。学外の方にも聴講料無料で公開されており、特に予約なく自由に参加していただくことが可能です。詳細については以下のURLをご覧ください。

 

藤家洋一氏(東京工業大学名誉教授・広島大学学術顧問)

藤家洋一氏(東京工業大学名誉教授・広島大学学術顧問)

会場の様子

会場の様子

↑PAGE TOP