音声ブラウザ専用。こちらより利用者別メニューへ移動可能です。クリックしてください。

音声ブラウザ専用。こちらよりメニューへ移動可能です。クリックしてください。

音声ブラウザ専用。こちらよりカテゴリ内メニューへ移動可能です。クリックしてください。

音声ブラウザ専用。こちらよりメインコンテンツへ移動可能です。クリックしてください。

慶應義塾大学理工学部
English
サイトマップ
KEIO NAVI
受験生の方
在学生の方
卒業生の方
企業・研究者の方
YAG@MIX(学内向)
概要
学部・大学院
教育・研究
教員プロフィール
関連リンク
交通アクセス
理工学部創立75年

理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2011年度 > KEIO TECHNO-MALL 2011(第12回慶應科学技術展)開催

ニュース一覧

KEIO TECHNO-MALL 2011(第12回慶應科学技術展)開催

2011/12/16 更新

12月9日(金)、東京国際フォーラムにてKEIO TECHNO-MALL 2011(慶應科学技術展)が開催されました。

12回目の今回は、エネルギー・資源や環境、食糧問題等、私たちが今まさに直面している問題・課題に対して理工学研究が果たす役割や意義を広く社会に向けて発信し、新たな一歩を踏み出すきっかけを提供しようと「今、ここから。~Let’s get started~」をテーマとしました。悪天候の中、企業関係者を中心に、前回を上回る約1,200名が来場し、研究者や大学院生による熱心な説明を聞きながら、約80のブース・パネルを前に、デモンストレーションを見たり、実装体験したりしました。また、今回新たな試みとして、アクセスのよい地下2階展示ホールに会場を移し、仕事帰りに訪れる方のために終了時刻を1時間延長、また、出展者インタビューの模様を会場各所でライブ中継し、いずれもご好評をいただきました。

展示以外のプログラムでは、8つの連携技術セミナーにおいて最新の技術や研究成果が発表され、2つのラウンドテーブルでは、若手研究者がサイエンスの面白さについて熱く語るセッションと、治療薬リード化合物の創成についての革新的取り組みを紹介するセッションとが繰り広げられました。さらに、当日の最後を飾るプレミアムセッションでは、JAXA川口 淳一郎氏による基調講演「『はやぶさ』が挑んだ人類初の往復の宇宙飛行、その7年間の歩み」に続き、理工学部の若手研究者2名を交えてディスカッションが行われました。一度は窮地におちいりながらも成功を勝ちとった「はやぶさプロジェクト」のように、前人未到の研究開発プロジェクトに挑む意義やチーム運営のあり方、想定外の問題に柔軟に対応しうる人材、特にリーダーの育成などについての議論を通じて、未来の科学技術のため、社会のために、まさしく「今、ここから」私たちひとりひとりが何をなすべきかを考えさせられる時間となり、大盛況のうちに幕を閉じました。

開会の挨拶

開会の挨拶

会場の様子

会場の様子

インタビューの様子

インタビューの様子

ブースでの実演・展示

ブースでの実演・展示

ブースでの実演・展示

ブースでの実演・展示

パネル展示の様子

パネル展示の様子

連携技術セミナー

連携技術セミナー

ラウンドテーブルセッション

ラウンドテーブルセッション

プレミアムセッション

プレミアムセッション

撮影者:井上 悟

↑PAGE TOP