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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2011年度 > 慶應義塾大学・カナダ大使館共催フォーラム「これからのエネルギーについて考える—日本とカナダのハイドレート研究連携から—」開催

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慶應義塾大学・カナダ大使館共催フォーラム「これからのエネルギーについて考える—日本とカナダのハイドレート研究連携から—」開催

2011/09/29 更新

 9月21日(水)、慶應義塾大学とカナダ大使館は、カナダ大使館(東京都港区赤坂)において、「これからのエネルギーについて考える—日本とカナダのハイドレート研究連携から—」を開催しました。

 フォーラムは、3月11日の東日本大震災以降、将来的なエネルギー資源の選択、効率的利活用、CO2排出制御などの観点からも、今日の最重要課題となったエネルギーおよび付随する環境問題に対処するために、産官学すべての連携が必要であるという認識のもと、これらの問題を克服するひとつの足がかりとなることを目的として開催しました。当日は台風15号による悪天候にもかかわらず、120名以上の方が来場し、熱心にメモを取る様子も見られました。

 カナダ国立研究機構、ブリティッシュ・コロンビア大学、日本からは慶應義塾大学および三井造船株式会社の研究者が、特に、エネルギー社会におけるクラスレート・ハイドレイトの活用にスポットライトをあて、研究の現況を紹介しました。その内容は、物質特性の解明が日進月歩の基礎研究から、ハイドレート化天然ガスの貯蔵と輸送、ハイドレート化技術を基盤とするCO2除去・貯蔵技術といった工学的アプローチによる応用研究まで多岐にわたりました。

 休憩時間中、会場ロビーにてハイドレートの実物展示が行われ、多くの来場者が観察していました。午後の部の最後に行われた、「将来のエネルギー問題におけるハイドレート研究及び日本—カナダ連携の意義とは?」と題したパネルディスカッションでは、5名の研究者と1名の企業担当者がそれぞれの立場から未来のエネルギー利活用に関わる諸問題などについて熱い議論が展開され、会場からも多くの意見や質問が寄せられました。

 なお、当日の映像は11月末を目途に公開予定です。
(下記サイトにリンクを掲載します)

ポール トッピル 在日カナダ大使館公使による開会挨拶

ポール トッピル 在日カナダ大使館公使による開会挨拶

真壁 利明 慶應義塾常任理事による基調講演

真壁 利明 慶應義塾常任理事による基調講演

悪天候にもかかわらず盛況のフォーラム

悪天候にもかかわらず盛況のフォーラム

ハイドレート実物展示

ハイドレート実物展示

サーマン アラヴィ博士による講演後の質疑応答

サーマン アラヴィ博士による講演後の質疑応答

会場と一体となってのパネルディスカッション

会場と一体となってのパネルディスカッション

撮影者:石戸 晋

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