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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2011年度 > 「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」開催

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「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」開催

2011/09/16 更新

 8月4日(木)・5日(金)・22日(月)・27日(土)、矢上キャンパスにおいて、「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」(研究成果の社会還元・普及事業)が開催されました。
 本プログラムは、これまでに科学研究費補助金の交付を受けた研究者が、自らの研究成果を社会に還元・普及する目的で実施されているもので、独立行政法人日本学術振興会の委託により研究機関が実施します。今年度慶應義塾大学では、理工学部における3プログラムを企画しました。
 小学生から高校生までの参加者は、講義を受けたのちに、クリーンルームでの微細加工、顕微鏡による観察、DNA模型の作成、結晶の作成などを行い、再生医療に関するエンジニアリングや、無性生殖から有性生殖への転換機構、生き物による結晶作りの神秘などを体感しました。真剣に講義を聞き、実験を行ったり、教員や学生と昼食やおやつをともにし、活発に質問したりとプログラムを楽しみ、最後に未来博士号を手にしました。

開催プログラム一覧(実施担当教員)

8月4日(木)・5日(金)「ものづくりの技術で再生医療の実現を目指そう!」
(理工学部・須藤亮専任講師):参加者各日11名(高校生)

8月22日(月)「プラナリアの生き残り大作戦—性と生殖—」
(理工学部・松本緑准教授):参加者19名(小学5・6年生、中学生)

8月27日(土)「生き物による結晶づくりを学び・まねしてみよう」
(理工学部・今井宏明教授、緒明佑哉助教):参加者19名(中学生、高校生)

研究者としての夢の話も飛び出しました

研究者としての夢の話も飛び出しました

バイオチップの作製に挑戦!

バイオチップの作製に挑戦!

プラナリアを観察しよう☆

プラナリアを観察しよう☆

結晶実験中。真剣そのもの

結晶実験中。真剣そのもの

話がはずんだクッキータイム

話がはずんだクッキータイム

未来博士号を手にしてパチリ☆(8月4日)

未来博士号を手にしてパチリ☆(8月4日)

未来博士号を手にしてパチリ☆(8月5日)

未来博士号を手にしてパチリ☆(8月5日)

未来博士号を手にしてパチリ☆(8月27日)

未来博士号を手にしてパチリ☆(8月27日)

撮影者:石戸 晋(8月27日)

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