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川口淳一郎氏(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA)宇宙航行システム研究系教授、小惑星探査機「はやぶさ」ミッションプロジェクトマネージャー)による人間教育講座が開催されました

2011/04/27 更新

 去る4月22日、日吉キャンパスにおいて川口淳一郎氏(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA)宇宙航行システム研究系教授、小惑星探査機「はやぶさ」ミッションプロジェクトマネージャー)による、本年度第1回の「人間教育講座~社会の中でどう生きるか」が開催されました。

 当日は400人以上の学生が、日吉キャンパスJ24番教室に集まりました。
 講演は「『はやぶさ』が挑んだ人類初の往復の宇宙飛行、その7年間の歩み」と題し、川口氏による非常に分かり易い語り口ですすめられました。
 小惑星探査機「はやぶさ」が世界で初めて成し遂げたサンプルリターン(試料を持ち帰る)というミッションの意義をはじめとし、宇宙科学分野の先進国も躊躇するこのミッションに挑戦した背景や、「はやぶさ」が直面した数々のトラブルを乗り越えるためのリーダーとしての工夫、目標達成には最後まで諦めない気持ちが大切であることなど、話題は多岐に渡りました。
 また、講演の締めくくりには、「高い塔に立たなければ、新たな水平線は見えてこない」というメッセージとともに、既存のものや手本に頼らずに、自ら解決法を見つける姿勢の重要性が語られました。
 講演後の質疑応答コーナーでは、学生からの質問が途切れることなく寄せられ、川口氏からは、その一つ一つに丁寧かつ示唆に富む内容で、時には日本の教育のあり方にまで踏み込んだご回答をいただきました。

 2004年秋学期から始まったこの講座は、今回で35回目を迎えました。講演内容は製本され、翌年度の理工学部新入生などに配布されています。
 次回の「人間教育講座」は、5月17日(火)18:15~19:45、更家悠介氏(サラヤ株式会社代表取締役社長、演題「世界一小さな象が教えてくれたチャレンジ」)により、日吉キャンパスJ24番教室にて開催される予定です。

 

川口淳一郎氏(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA)宇宙航行システム研究系教授、小惑星探査機「はやぶさ」ミッションプロジェクトマネージャー)

川口淳一郎氏(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA)宇宙航行システム研究系教授、小惑星探査機「はやぶさ」ミッションプロジェクトマネージャー)

会場の様子

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