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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2010年度 > 矢上キャンパスで文化財埋蔵発掘調査現場の一部公開を行いました

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矢上キャンパスで文化財埋蔵発掘調査現場の一部公開を行いました

2011/03/07 更新

 慶應義塾矢上地区文化財調査室(室長:阿部祥人 文学部教授)は、矢上キャンパス・テクノロジーセンター(仮称)建設予定地における埋蔵文化財調査をすすめてまいりました。
 3月5日(土)には、この調査成果をふまえ、一般の方々に向けて発掘調査現場の一部公開を行いました。
 当日は、晴天に恵まれ、730名を超える多くの方々が来場し、弥生時代後期の竪穴式住居跡地などを見学しました。遺構を展示したパネルなどもあり、説明者の話に熱心に耳を傾ける姿もありました。
 また、一般公開に先がけ、3月3日(水)には、マスコミ向け現地説明会も行いました。

 <発掘された遺構と遺物>
 
 <遺構>
 1.竪穴住居址 50~60基(2011年1月末現在)
  弥生時代後期・終末期(1~3世紀)と古墳時代後期~奈良時代(6~8世紀)のもの
 2.近世以降の畠址

 <遺物>
  弥生土器(後期、終末期)/土師器・須恵器(古墳時代後期~奈良時代)
  指輪状青銅器(弥生時代後期/滑石製品(古墳時代後期)等

発掘調査の様子

発掘調査の様子(写真撮影:井上悟)

一般向け公開の様子

一般向け公開の様子

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