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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2009年度 > 第5回能代宇宙イベント「缶サットフライバック競技」で慶應大チームが優勝しました

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第5回能代宇宙イベント「缶サットフライバック競技」で慶應大チームが優勝しました

2009/09/14 更新

 8月20~26日に秋田県能代市で開催された「第5回 能代宇宙イベント」の缶サットフライバック競技で、東大や九州大など12大学14チームが参加する中、理工学部システムデザイン工学科 高橋研究室のチーム「Wolve’Z」が、3年ぶり2回目の優勝を勝ち取りました。このイベントは、毎年8月中旬に行われる日本最大規模の大学生、高校生、社会人によるロケット打ち上げおよび人工衛星モデルのアマチュア大会で、この競技以外にも、大学生が開発したハイブリッドロケットの打上げや、高校生による「宇宙甲子園」などが行われました。

 「缶サットフライバック競技」は、気球によって上空200mから空き缶サイズの小型模擬人工衛星(CanSat)を放出し、パラシュートや翼を使った自律制御によって目標点を目指す競技で、目標地点と着陸地点の距離が競われます。CanSatはすべて手作りで、直径146mm、高さ240mmの筒に、バッテリー、GPS、モーター、制御を行うためのコンピュータなどを搭載しており、本物の人工衛星と同等のシステムを設計・製作・運用することで、衛星開発に必要な知識と技術を学ぶことを目的としています。

「缶サットフライバック競技」結果

順位

大学名

チーム名

目標点と着地点の距離

1位

慶應義塾大学

Wolve'Z

19m

2位

東京大学

Tenrai

22m

3位

九州大学

Recrise

44.5m

4位

九州工業大学

KINGS

48.5m

 この競技は、University Space System Symposium (USSS) 98においてStanford大学のTwiggs教授から提案された、大学レベルで小型衛星の開発・打ち上げを行う「CANSATプロジェクト」の一環として行われています。この能代での国内大会に続いて、9月にはアメリカ合衆国ネバダ州ブラックロック砂漠で国際大会(ARLISS)が開催されます。ARLISSでは、ロケットにより上空4kmからCanSatを放出してフライバックを行うと共に、各大学が独自のミッションを行います。

Team Wolve’Z

Team Wolve’Z - CANSAT Project Member

CanSat

空を飛ぶCanSat

優勝カップ

優勝カップ

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