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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2008年度 > 慶大・早大・東工大・東大コンソーシアムと川崎市が研究拠点設置で合意

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慶大・早大・東工大・東大コンソーシアムと川崎市が研究拠点設置で合意

2009/01/29 更新

 慶應義塾大学・早稲田大学・東京工業大学・東京大学の4大学が共同でナノ・マイクロ領域の超微細加工技術の研究を進める「4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム」と川崎市は、相互に連携・協力して教育・研究・産学連携活動を行うことで合意しました。

 この4大学によるコンソーシアムは、nm(ナノメートル※)からμm(マイクロメートル)の領域(いわゆる拡張ナノ空間)における極限加工技術をはじめ、先端科学技術の開発を目標とした教育・研究を推進する共同事業体です。ナノテクノロジーの分野は年々拡大しており、一つの組織体でカバーするのは人的にもコスト的にも難しいため、理工系学部をもつ在京の4大学が協力を進めてきました。

 ※ 1nm(ナノメートル)は、1mの10億分の1(髪の毛の10万分の1相当)

 今回の川崎市との基本合意により、今年4月を目処に、新川崎・創造のもり「かわさき新産業創造センター(KBIC)」にコンソーシアムの活動拠点が開設され、共通施設の整備やシンポジウムの開催などを通して、教育・研究・産学連携活動が展開されます。また、「新川崎・創造のもり」の第3期事業用地における本格的な事業展開に向けた検討も、共同の取組として行われる予定です。

 なお、活動拠点が開設される「新川崎・創造のもり」は、どの大学からも交通の便がよく、4大学の共同研究拠点としては最適の場所です。同敷地内には慶應義塾大学付属研究施設「K2(ケイスクェア)タウンキャンパス」もあり、理工学部・矢上キャンパスからは徒歩20分ほどです。

1/27開催の記者会見にて4大学の学部長と阿部孝夫 川崎市長(右から3人目)。慶大からは真壁利明 理工学部長(右端)と宮島英紀 基礎理工学専攻長の2名が出席しました。

1/27開催の記者会見にて4大学の学部長と阿部孝夫 川崎市長(右から3人目)。慶大からは真壁利明 理工学部長(右端)と宮島英紀 基礎理工学専攻長の2名が出席しました。

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