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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2008年度 > 理工学部からのスペースシャトル公式飛行記念品として「宇宙ソロバン」が搭載されました

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理工学部からのスペースシャトル公式飛行記念品として「宇宙ソロバン」が搭載されました

2008/05/27 更新

 6月1日(日)午前6時2分(日本時間)、「きぼう」日本実験棟の打上げ第2便(1Jミッション(STS-124))としてスペースシャトル「ディスカバリー号」がアメリカ航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターから打ち上げられる予定です。

 このミッションには、本塾大学理工学部機械工学科を92年に卒業した星出彰彦(ほしで あきひこ)氏が宇宙飛行士として搭乗しますが、シャトルには本塾理工学部からのスペースシャトル公式飛行記念品(Official Flight Kit = OFK)として、アルミ製の「宇宙ソロバン」が搭載されています。

 この「宇宙ソロバン」は、塾員である藤本トモエ氏が代表取締役を務めるトモエそろばん(株)の全面的な協力により特注で作成されたもので、スペースシャトルをイメージしたデザインに、七宝焼きの義塾の紋章と「Science and Technology」の文字が入っているアルミ製のソロバンです。

 ミッション終了後、宇宙飛行をしたソロバンは、スペースシャトル公式飛行記念品としてNASAの飛行証明書と共に返還されます。理工学部では、宇宙からの帰還後、矢上キャンパス内での展示を行う予定です。

「宇宙ソロバン」

「宇宙ソロバン」

星出彰彦 宇宙飛行士(2006年に行われた講演会にて)

星出彰彦 宇宙飛行士(2006年に行われた講演会にて)

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