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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2007年度 > 自動車工学研究会が「第5回全日本学生フォーミュラ大会」で活躍しました

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自動車工学研究会が「第5回全日本学生フォーミュラ大会」で活躍しました

2007/10/11 更新

 理工学部に本部を置く学生団体の「自動車工学研究会」は、夏に行われた「第5回全日本学生フォーミュラ大会」に出場しました。主将の機械工学科3年 山田泰之君から寄せられた出場報告を紹介します。
 
 
 自動車工学研究会(自工研)は、チーム名Keio-Formula.Comとして、2007年9月12日~15日にかけて静岡県袋井市の「小笠山総合運動公園」にて行われた「第5回全日本学生フォーミュラ大会」に出場しました。

 この大会は、学生が1年間かけて自分達の手でフォーミュラカーを設計・製作し、競技を行うものです。競技内容には、動的競技(車両の加速性能や旋回性能、耐久性を競うもの)と静的競技(車両試作費用、設計の良否、車両販売のプレゼンテーション能力などを競うもの)があります。学生が実際に自分達の力でものを創っていくことによって、ものづくりの本質、厳しさ、面白さ、喜びなどを実感し、ひいては日本の産業界を担う人材を育成することを目的に開催されています。第1回大会の参加校はわずか17校だったこの大会も、年々規模が大きくなり、今回は61校がエントリーしていました

 自工研はその中でベスト10入りを目指して参戦し、設計審査4位・コスト審査7位などの好成績を収める一方、毎年苦戦してきた車検も順調に通過し、動的競技にも全て出走することができました。しかし、最も配点の高い耐久走行(動的競技の一つで、1周約1キロのコースを約20周する)において、エンジン破損という致命的なトラブルが発生し、惜しくもリタイヤに終わってしまいました。総合成績は22位でした。

 自分達の作っている車両のレベルがかなり上がってきた、という手応えは感じることができました。来年こそは表彰台を狙いたいと思います。

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