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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2007年度 > 第16回 慶應義塾大学理工学部 市民講座が行われました

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第16回 慶應義塾大学理工学部 市民講座が行われました

2007/06/18 更新

 慶應大学理工学部の研究活動を広く紹介し、生涯学習の一環として一般市民の皆様に貢献するという目的のもと「第16回 慶應義塾大学理工学部 市民講座」が6月2日、9日(土)の2日間、日吉キャンパスにおいて開催されました。
 今年は「健康+安全 = 安心 -暮らしを支える医学と工学-」をメインテーマに掲げ、先端医療技術を紹介しながら、病気やけがの治療や予防に関わる現状や将来展望について、理工学部と医学部の講師4名が、医学と工学の両面から講演を行いました。
 健康や安全を支える技術という実生活に深く関わる講演内容であったこともあり、講演終了後も、紹介された技術や機器について実用化の目処などを確認する活発な質疑応答がかわされました。時には受講者が講師に新たな提案を行う場面も見られ、市民の皆様の先端技術への関心の高さを改めて感じさせられる2日間でした。
 横浜市・川崎市を中心に16歳から85歳まで計263名の皆様に参加をいただき、今回も盛況のうちに閉幕いたしました。


<「第16回 慶應義塾大学理工学部 市民講座」概要>

第1回目 平成19年6月2日(土)13:00~16:00
○理工学で病気に立ち向かう -レーザを使った"切らない"新治療-
 慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科 教授 荒井恒憲

○癌を凍らせて退治する新しい治療 -肺癌凍結融解療法-
 慶應義塾大学 医学部 放射線科学 専任講師 中塚誠之

第2回目 平成19年6月9日(土)13:00~16:00
○ナビゲーションシステムを応用した人工膝関節置換術
 慶應義塾大学 医学部 整形外科学 専任講師 須田康文

○大学の研究成果を社会に活かす -慶應発 画像処理研究の実用化-
 慶應義塾大学 理工学部 電子工学科 教授 中島真人

会場となった日吉第4校舎の様子

会場となった日吉第4校舎の様子

荒井恒憲 理工学部物理情報工学科教授

荒井恒憲 理工学部物理情報工学科教授

中塚誠之 医学部放射線科学専任講師

中塚誠之 医学部放射線科学専任講師

須田康文 医学部整形外科学専任講師

須田康文 医学部整形外科学専任講師

中島真人 理工学部電子工学科教授

中島真人 理工学部電子工学科教授

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