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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2006年度 > 手作り人工衛星のコンペティションで理工学部のチームが優勝しました

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手作り人工衛星のコンペティションで理工学部のチームが優勝しました

2006/09/06 更新

 2006年8月19日(土)、秋田県能代市の浅内鉱滓堆積場において、第2回能代宇宙イベントが開催されました。当日は、カムバックコンペティション、ローバーコンペティション、ハイブリッドロケット打ち上げ、モデルロケット打ち上げという4つの競技が行われ、200名以上の学生や一般の方々が参加しました。理工学部システムデザイン工学科吉田・高橋研究室を中心とする慶應大チームは、カムバックコンペティションに初出場し、東大、東北大、九州大など10大学14チームが参加する中で、見事に総合優勝を勝ち取りました。
 

慶應義塾大学優勝チーム

慶應義塾大学優勝チーム

 
 カムバックコンペティションとは、気球から350ml缶サイズの手作り人工衛星(CanSat)やローバー(自立走行車)を放出し、パラシュートや翼を操作して目標点に自律的に落下させ、着陸地点と目標地点の距離を競うチーム対抗戦です。人工衛星には、GPSなど数種類のセンサと、モータなどの駆動装置ならびに制御のためのコンピュータが搭載され、自動的にパラシュートや翼の迎え角を制御するシステムが構築されています。これらはすべて手作りで、制御方法をはじめとするシステム全体の総合的な性能が問われます。
 

熱気球から投下された瞬間のCANSAT

熱気球から投下された瞬間のCANSAT

手作り人工衛星

手作り人工衛星

 
 2002年以降、群馬、福岡、秋田などで6回のカムバックコンペティションが開催されてきました。これらは、University Space System Symposium (USSS) 98においてStanford大学のTwiggs教授から提案された「CanSatプロジェクト」という、大学レベルで小型衛星の開発・打ち上げを行うプロジェクトの一環として行われています。多くの日米の大学が参加するこのプロジェクトでは、1999年には高度約4kmの弾道軌道への打ち上げにも成功しています。
 

<カムバック(フライバック)コンペティション結果(10大学14チーム)>

大学

CanSat名

1回目距離(制御)

2回目距離(制御)

九工大

KIT-Can

パス

計測不能

東北大

C-Boys

70m(×)

110m(△)

香川大

MICAN

80m(×)

140m(×)

東工大

Da Vinci

80m(△)

160m(△)

東京大

SNUT(M)

80m(△)

200m(×)

Team SNUT(D)

90m(_)

110m(_)

東海大

TubeSat

110m(×)

280m(×)

香川大

Cool-Running3

80m(×)

パス

慶應大

Wolve'Z

80m(○)

150m(×)

秋田大

Seva3

パス

60m(×)

九州大

JoZEF

90m(×)

計測不能

東京大

Sky-Wits

70m(×)

70m(×)

香川大

XILES-2

50m(×)

80m(×)

青学大

愛缶fly

220m(△)

200m(×)

東工大

スポポビッチ

120m(△)

20m(×)

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