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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2005年度 > ひらめき☆ときめきサイエンス「離れた場所に感覚を伝える」が開催されました

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ひらめき☆ときめきサイエンス「離れた場所に感覚を伝える」が開催されました

2005/12/06 更新

 去る11月26日(土)、(独)日本学術振興会と本学の共催による、研究成果の社会還元・普及事業「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」のプログラム「離れた場所へ感覚を伝える」が、矢上キャンパスと新川崎タウンキャンパス外部サイトへのリンクを会場として開催されました。

 この事業は、中学生・高校生に大学の最先端の研究成果に触れて理解を深めてもらうことを目的として、(独)日本学術振興会と全国の大学が共同で行うものです。慶應義塾大学からは理工学部システムデザイン工学科の大西公平 教授による標記のプログラムが採択・実施され、中高生30名とその保護者15名の計45名が参加しました。

 ここで紹介される研究は、手術に使われる鉗子(かんし)を遠隔操作で動かす手術用ロボットに、新たに「触覚」を伝える機能を与えることを目的としたものです。午前中は「力を伝えるロボットのお話」と題した講義が矢上キャンパスで行われ、午後には新川崎タウンキャンパスに場所を移して実験が行われました。

 講義は、一般的に中高生にとっては高度な内容であったにもかかわらず、参加者から多くの鋭い質問が飛んでいました。また実験では、それぞれが実際に遠隔操作で鉗子を操作してスポンジやゴム、鉄の棒などを摘んで、離れた場所で感じるその感触に一様に驚き、また楽しんでいました。実験の終了後には、研究者や実験を一緒に行った大学院生スタッフとクッキーを食べながら懇談できるクッキータイムの時間を持ちましたが、そこでは実験に関する質問ばかりでなく、将来の科学技術の夢を語り合う姿があちこちで見られました。参加者だけでなく、研究を行う側にとっても刺激のある一日となったようです。

午前中はビデオや画像を見ながら講義を受けました

午前中はビデオや画像を見ながら講義を受けました

講義終了後はバスで新川崎タウンキャンパスへ移動

講義終了後はバスで新川崎タウンキャンパスへ移動

これから一緒に実験をする先生や大学院生との昼食です

これから一緒に実験をする先生や大学院生との昼食です

手前にあるのが鉗子です。離れた所なのに、風船の感覚が伝わります!

手前にあるのが鉗子です。離れた所なのに、風船の感覚が伝わります!

こちらではもっと大きな機械でスポンジを挟んでいますが、風船とは伝わる感覚も違います

こちらではもっと大きな機械でスポンジを挟んでいますが、風船とは伝わる感覚も違います

クッキータイムの後、稲崎理工学部長から一人一人に修了書が手渡されました

クッキータイムの後、稲崎理工学部長から一人一人に修了書が手渡されました

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