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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2005年度 > 日立製作所フェローの外村彰氏が21世紀COEプログラムで講演

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日立製作所フェローの外村彰氏が21世紀COEプログラムで講演

2005/12/01 更新

 日立製作所フェロー、理研フロンティア研究システムグループディレクターである外村彰氏が、「電子波で見るAharonov-Bohm効果」と題し、21世紀COEプログラム「統合数理科学:現象解明を通した数学の発展」の“Pathways Lecture Series in Mathematics, Keio”の一環として、講演を行いました。

 外村氏は、二重スリットを使った電子の波動性の実験、Aharonov-Bohm効果を世界ではじめて実証した電子線干渉実験、超伝導体中における磁束量子の格子配列の直接観察など、見事な実験結果を披露しました。外村氏によれば「一枚の写真で物理の全てがわかる」とのことです。講演の中では、イギリス王立科学協会の金曜講座の体験談、研究を進める際に出会ったYang教授や南部陽一郎教授とのゲージ場理論について討論、加速電圧1MVの電子顕微鏡製作の苦労談などいろいろなエピソードも交え、3時間を超える熱演となりました。

 会場となった矢上キャンパスの14-203教室は、各学科の教職員や大学院生・学部学生をはじめ、日吉の1,2年生も多く来場したことで満席となり、大変好評でした。

「日立製作所フェロー 外村 彰氏」

「日立製作所フェロー 外村 彰氏」

「会場はほぼ満員となり、立ち見の学生も見られました」

「会場はほぼ満員となり、立ち見の学生も見られました」

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