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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2005年度 > 川崎市立木月小学校との連携事業「ケーキ☆サイエンス」の第1回授業が行われました

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川崎市立木月小学校との連携事業「ケーキ☆サイエンス」の第1回授業が行われました

2005/09/13 更新

  本理工学部と川崎市立木月小学校(峪正人校長、川崎市中原区)が提携して、子ども達に科学に関する授業を行う「ケーキ☆サイエンス」の第1回授業が、9月8日と9日の午前に、本理工学部内の電気系共通実験室で行われました。この特別授業は、川崎市教育委員会が実施する「特別非常勤講師配置事業-かわさき子ども夢教育:魅力ある学習活動にチャレンジする学校づくり-」に両校が参画して行われるもので、9月から来年1月にかけて、7つのテーマによる授業が開催されます。

 天野英晴情報工学科教授による、この事業として初めての授業は、「ディジタル電子工作」をテーマとして、6年生を対象に行われました。この授業では、今や暮らしに欠かせなくなったコンピュータの基となっている「チップ」の働きについて学ぶため、実際に基盤に部品をハンダ付けする「ものづくり」を体験します。

 木月小学校の生徒達は、先生やアシスタントの大学生に教えてもらいながら、テキストや手引きを睨みつつ慣れない手でハンダごてを扱い、グループの仲間と助け合って課題の「ぱちくり君」を作成しました。実験室には、自分達で作った「ぱちくり君」を試す生徒の楽しそうな声が響いていました。

 今回の取り組みの詳細や今後の授業予定については、下記の過去のニュースをご覧ください。

ハンダごての使い方を教える天野先生

ハンダごての使い方を教える天野先生

課題の「ぱちくり君」。ゆっくり点滅するランプは、基盤からのびる線を両手で つまむと点滅が早くなり、気合を入れることでさらに早くなります

課題の「ぱちくり君」。ゆっくり点滅するランプは、基盤からのびる線を両手で つまむと点滅が早くなり、気合を入れることでさらに早くなります

ちゃんとできているかな…?

ちゃんとできているかな…?

なぜ早く“ぱちくり”するのか、天野先生が解説しました

なぜ早く“ぱちくり”するのか、天野先生が解説しました

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