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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2005年度 > ドイツ・アーヘン工科大学長による講演会が行われました

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ドイツ・アーヘン工科大学長による講演会が行われました

2005/09/06 更新

  9月2日、矢上キャンパスの創想館地下2階マルチメディアルームにおいて、ドイツ・アーヘン工科大学学長のブルクハルト・ラウフート教授(Univ.-Prof. Dr.rer.nat. Burkhard RAUHUT)による講演会「アーヘン工科大学~未来に向けた大学づくり~ “ RWTH Aachen University - Recent Developments and Strategic Planning ”」が開催されました。

 アーヘン工科大学と慶應義塾との交流の歴史は古く、特に理工学部との間では、1956年より半世紀にわたって交流を育んできましたが、今回が同校学長による公式訪問(来日)の記念すべき第一回目となりました。また、本年は「日本におけるドイツ年」にあたり、慶應義塾でも「ドイツ年@慶應義塾」と称してドイツに関係する一連の催事を企画していますが、今回の講演会もその一環として行われました。

 ラウフート教授は講演会において、アーヘン工科大学の歴史や現況を概観した後、改革の嵐が吹き荒れるドイツ国内・欧州全体の高等教育制度にも言及しつつ、同校がいかにして今後も特色ある大学としてその優位性を保ち続け、さらに発展しようとしているのか、その未来に向けた戦略について、時にはユーモアを交えつつ熱く語りました。

 会場は立ち見が出るほどの盛況振りで、中には義塾からアーヘンへ派遣された歴代の研究者の姿も多く見受けられました。講演後には積極的な質疑応答が行われ、会は盛会のうちに終了しました。

 両校は、来年にはいよいよ「交流開始50周年」を迎えます。当日は、稲崎一郎本塾理工学部長との懇談も行われ、さらなる交流関係の発展が期待される訪問となりました。

 なお、国際センターでは、アーヘン工科大学への2006年度派遣交換留学生の募集を10月に予定しています。詳しくはこちらをご覧ください。

ドイツ・アーヘン工科大学学長 ブルクハルト・ラウフート教授

ドイツ・アーヘン工科大学学長 ブルクハルト・ラウフート教授

多くの学生や教職員が聴講し、会場は大盛況でした

多くの学生や教職員が聴講し、会場は大盛況でした

稲崎一郎 理工学部長と握手を交わすラウフート教授

稲崎一郎 理工学部長と握手を交わすラウフート教授

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