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理工学部HOME > ニュース一覧 > ニュース 2004年度 > 記念植樹プレートの設置

ニュース一覧

記念植樹プレートの設置

2004/04/28 更新

矢上キャンパス内に植えられている各記念植樹に、プレートが設置されました。意外と見つけにくいかもしれませんが、天気のいい日にキャンパス内を散策して探してみてはいかがでしょうか。

「ニュートンのリンゴの木」(平成15年11月5日植樹)
300余年前ニュートンの生家の庭に植えてあった木の分身で、「ケントの花」という品種です。1964(昭和39)年、イギリス国立物理学研究所長ゴートン・サザランド喞から学士院長柴田雄治先生に贈られ、東京大学理学部附属小石川植物園で育てられた親木から、三菱重工業(株)先進研究センターに枝分けされ育てられていたものを、生命情報学科開設(平成14年4月1日)を機に三菱重工業(株)同先進研究センターのご好意により更に枝分けされたものです。

守衛室前の植え込みにありますが、今はまだ覗き込まないと見えません。

守衛室前の植え込みにありますが、今はまだ覗き込まないと見えません。

「メンデルのブドウ」(平成14年5月10日植樹)
遺伝学の基礎を築いた祖ヨハン・グレゴール・メンデル(1822~1884年)が実験に用いた由緒あるブドウの苗木を、東京大学理学部附属小石川植物園のご好意により譲り受けされたものです。

キャンパス見取り図の一番右下、新談話室という建物の裏手に植えられています。

キャンパス見取り図の一番右下、新談話室という建物の裏手に植えられています。

「精子発見のイチョウ」(平成14年5月10日植樹)
1896(明治29)年、平瀬作五郎がこの雌の木から採取した種子において精子を発見した苗木を、東京大学理学部附属小石川植物園のご好意により譲り受けされたものです。

メンデルのブドウと同じ場所に植えられています。

メンデルのブドウと同じ場所に植えられています。

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