シンポジウム「第2回 慶應義塾理工学の歩む道」
理工学部・理工学研究科では、グローバルCOEや特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)による教育研究拠点の形成、産学連携による高度人材育成と教育プログラム、塾内外における他研究機関との研究連携など、多岐にわたる分野で多様な教育研究が進行しています。
これらの活動の概要を紹介し、グローバル化する理工学部・理工学研究科が進むべき方向を探究するシンポジウムを以下のとおり開催しました。
日 時:2009年11月18日(水)9:50~17:00
会 場:日吉キャンパス 協生館 藤原洋記念ホール
対 象:大学院生、学部生、一般
申 込:不要(入場無料)

第1部 教育研究拠点としての理工学研究
1.1 環境共生・安全システムデザインの先導拠点
1.2 高度国際連携と理工学のグローバル化
1.3 サービス・イノベーション人材育成
(非公開)
第2部 塾内連携拠点としての理工学研究科
2.1 多様化する医工学研究と塾内連携
2.2 グローバル化する生物・医学系理工学研究と塾内連携
2.3 先導的ITスペシャリスト育成推進と塾内連携
第3部 やがみ's in CONCERT
3.1 シューベルト:しぼめる花の主題による序奏と変奏曲
3.2 モーツアルト:クラリネット五重奏第1楽章 他
第4部 新しい理工学研究科と慶應義塾
4.1 グローバル化する教育研究と慶應義塾
4.2 先進的な理工学研究科をめざして-学生諸君に期待するもの-
