Emerging 2016
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開放環境科学専攻開放環境科学専攻79●環境エネルギー科学専修膨張の一途をたどってきた人類の生産活動や経済活動の結果、環境とエネルギーの点で地球の許容限界が見えて来ました。今、社会は地球環境と調和した継続的な科学技術の発展に寄与しうる若い人材を必要としています。その育成を目指して、本専修では、環境とエネルギーをキーワードにした幅広い分野にまたがる課題を研究・教育の対象としています。特に、分子レベルから地球環境まで、空間・時間スケールと学問分野の広がりに特徴があります。環境およびエネルギー問題の解決を牽引▶ 環境にやさしい機能性材料開発のための基礎科学▶ エネルギー開発と利用技術に関わる基礎科学▶ エネルギー・物質循環とプロセスシステムの研究開発▶ 大気環境分析、環境浄化・対策技術の研究開発This research group seeks to create synthetic science and technologies that utilize energy resources and energy conversion supportive of current civilization and are considerate of global environmental influences. The research and educational staffs teach and conduct research on themes including the analysis of air environment, recycling of materials and energy in natural and artificial systems, and various other issues over a diversity of science and engineering fields. These include mechanical engineering, chemical engineering, and the science of the global environment.Key words: 基礎学術・反応流体・非平衡システム・回折結晶学・熱・物質輸送機構・カオス混合・粘弾性、力学特性・相平衡、相変化現象・ナノ物理・分子シミュレーション・分子間相互作用環 境・ライフサイクルアセスメント・ソフトマテリアル・ファインバブル・自己組織化・材料工学、薄膜工学・環境化学、環境計測技術・空気清浄技術・洗浄・排水処理技術・低NOx燃焼・大気化学、微粒子工学教 育・環境・プロセスシステム特論・環境化学特論・製品・物質循環論・燃焼工学特論・環境エネルギー科学特論・環境機能材料工学特論・分子結晶の物理化学・計測物理特論・ナノマテリアル特論・化学工学特論エネルギー・内燃機関・燃焼技術・クラスレート水和物・エネルギー技術・燃料電池・熱再生燃焼技術・反応性ガス力学・プロセス工学・エンジンコントロール・革新的エネルギー変換

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