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慶應義塾大学理工学部
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教室の概要

理工学基礎教室

3年次以降の矢上キャンパスでの専門教育の土台となる、1、2年次の日吉キャンパスでの「理工学基礎教育」をとりまとめています。

どんな学問?

理工学基礎教室授業風景

理工学部に入学された皆さんは、四季の香り高い日吉キャンパスで2年間を過ごすことになります。しばらくは受験の疲れを癒し、次の目標に向かうエネルギーを蓄えることも大切ですし、入学後の華やかな雰囲気に浸ることも良いでしょう。日吉の基礎教育課程では将来どの専門分野にも進学できるよう、さまざまな基礎的科目が用意されています。特に、1年次に共通基礎科目、2年次には専門基礎科目を中心としたカリキュラムができており、矢上キャンパスで3年次以降の専門科目を容易に学べるように配慮されています。これらの科目群をまとめて理工学基礎科目と呼んでいます。また2年次からは学科に所属して講義を受けますが、学科の異なる友人と共に、学科を横断した科目を学ぶ機会が多いことも、理工学基礎教育の特色です。

学習・教育目標

基礎科目の「基礎」という言葉に、皆さんはどのような印象をもっていますか。ひょっとして「やさしい」、「簡単に解ける」とか「退屈」等を思い浮かべませんでしたか。もし、授業を受けた後でもそのように考えているとしたら、大きな間違いです。「理工学基礎科目」を通して、自然現象の深い意味を科学的に理解し、数学的に自然現象をとらえる方法に習熟しておくことは、とても大切なことです。したがって、「理工学基礎科目」は、矢上キャンパスでの専門科目の土台となるだけではなく、皆さんの将来を形作るものだと考えています。

教育内容

「理工学基礎科目」には、数学、物理学、化学、生物学をはじめ、実験科目、情報処理科目や工学系科目などがあり、自然現象の深い意味を科学的に理解し、数学的に自然現象をとらえる方法を、さまざまな側面から体系的に学びます。2年生になれば、専門基礎科目と呼ばれる所属学科の基礎教育が始まり、学科ごとに必修科目、選択科目が定められ、それぞれ必要となる単位数は異なります。前者では、専門基礎のコアとなる基礎知識を、後者では将来専門分野をサポートする周辺分野の知識を学びます。

カリキュラム一覧

数学A1、数学B1、数学A2、数学B2、数学A3、数学B3、数学A4、数学B4、物理学A、物理学B、物理学C、物理学D、化学1、化学2、化学3、化学4、生物学序論、自然科学実験(物理、化学)、理工学基礎実験A、B、C、D、情報処理同実習、各学科専門基礎教育プログラム

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